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SharePoint Server Device CAL – Enterprise (ディスカウント)

説明: 

SharePoint Server Enterprise Device CALは、 SharePoint Server Standard Device CALと組み合わせてのみ使用できます。(共有ワークステーションなどで)ユーザー数に関係なく、1台のコンピューターまたは他のデバイスがSharePoint Serverの追加機能にアクセスすることを許可します。

本寄贈では、Enterprise Device CALが1つ提供されます。個人が追加機能にアクセスするためのEnterprise User CALや、Standard CAL(ユーザーおよびデバイス)も入手可能です。

 

主な機能

Enterprise Device CALはSharePoint Serverの以下のような追加機能へのアクセスを提供します:

  • ビジネス接続サービス: SharePoint は、オンラインとオフラインの両方で、SharePoint の他のインスタンスおよび Office アプリケーションから外部データを操作できます。
  • アクセス サービス: SharePoint から直接、 Access データベースに変更を加え、発行することができます。
  • エンタープライズサーチ(企業内検索): SharePoint の検索機能の拡張バージョンを使用すると、最大 1 億件のドキュメントを検索、フィルター処理、および分類することができます。
  • InfoPath Formsサービス: InfoPathでフォームベースのアプリケーションを作成し、SharePoint に展開できます。
  • Excel サービス: 対話型レポートおよびダッシュボードとして 、PowerPivot を使用する Excel ブックをSharePoint 内で掲載できます。

 

ライセンスのみ

本ライセンスは、メディア、ライセンスキー、またはセットアップコードを必要としません。

TechSoupを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョン(currently offered version)のサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

 

ソフトウェア・アシュアランス

ソフトウェア アシュアランス プログラムのもと、アシュアランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

  • 特になし
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SQL Server Enterprise Edition, Core-Based Licensing (ディスカウント)

説明: 

コアベースのライセンスを備えたSQL Server Enterprise Edition は、データの保存、管理、分析、およびレポート作成のためのツールを提供するリレーショナル・データベース・サーバ・アプリケーションです。このEnterprise EditionにはStandard EditionとBusiness Intelligence Editionに含まれる全ての機能が搭載されており、更にミッション・クリティカル・アプリケーションとデータ・ウェアハウジング機能も提供します。

本寄贈は2つのSQL Server Enterprise Editionのコアライセンスを提供します。コアベースのライセンスを持つ SQL Server が機能するには、少なくとも4つのコアライセンスが必要です。この製品を使用するには、SQL Serverで使用を予定しているプロセッサのコアをカバーするのに十分な数のライセンスを取得する必要があります。使用可能な SQL Server のエディションとそのライセンス要件の詳細については、Guide to SQL Server Editions and Licensingを参照してください。

 

バージョンについて

ダウンロードは、このソフトウェアの現行バージョン、または以前のバージョンを選択できます。使用しているバージョンがどちらであるかは、Current Versions of Microsoft Productsで確認できます。また、提供されているどの言語のソフトウェアでもダウンロードできます。

 

団体の導入メリット

リレーショナルデータベースの展開の経験がおありでしたら、このSQL Serverのエディション を使用して、以下のことをすることができます。

・CRM(顧客間関係管理) プラットフォームにデータを提供
・貴団体が収集したデータの分析
・動的な Web サイトまたはイントラネット サイトのサポート

 

主な機能

SQL Server Management Studio: このグラフィカル・インターフェイスは、豊富なスクリプト機能を備えた全ての SQL Server コンポーネントを管理します。ポリシー ベースの管理コンポーネントは、SQL Server のインスタンス、データベース、その他の SQL Server のオブジェクトなど、サーバー上のエンティティを管理するポリシーを作成することができます。
オンライン・トランザクション処理: OLTPエンジンにより、大量のデータに迅速にアクセスできます。
フェールオーバークラスタリングのサポート: サーバーに障害が発生した場合、この機能により、他のサーバーに接続しサービスの提供を続けることで、サービスの中断を最小限に抑えます。
多次元データ分析: オンライン分析処理 (OLAP) モデルと BI セマンティック モデル (BISM) モデルを使用することで、多次元データを複数の視点および表形式モデルで分析できます。
SQL データ ツール: ここに含まれているツールは、.NET フレームワークおよび Visual Studio と統合された開発環境を提供します。デベロッパーは、オンプレミスとクラウドで Web、エンタープライズ、およびデータ対応のモバイル アプリケーションを構築することができます。

 

本製品の入手方法

この製品をインストールするには、マイクロソフトのMicrosoft Volume Licensing Service Center (VLSC)からダウンロードし、ライセンス キーを入力する必要があります。貴団体が使用される製品の利用可能なすべてのバージョン、言語でダウンロード可能です。

ライセンス キーを使用すると、申請されたライセンス数と同じ数のコンピュータに本製品をインストールすることができます。ライセンス数は、本製品を申請した後に テックスープ・ジャパンから貴団体に送られるメールに記載されています。

2通のメールが届きます:

  1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
  2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

 

ソフトウェア・アシュランス

ソフトウェア・アシュランス・プログラム(Software Assurance program)のもと、アシュランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

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Lync for Mac (ディスカウント)

説明: 

Lync for Mac はSkype for Business Server、Lync Server、もしくはSkype for Business Onlineと連携して動作する通信クライアントです。

本寄贈では、ライセンスが1つ提供されます。具体的なライセンスの詳細については、Volume Licensing Product Use Rightsの概要をご覧下さい。

 

バージョンについて

ダウンロードは、このソフトウェアの現行バージョン、または以前のバージョンを選択できます。使用しているバージョンがどちらであるかは、Current Versions of Microsoft Productsで確認きます。また、提供されているどの言語のソフトウェアでもダウンロードできます。

 

団体の導入メリット

ネットワーク管理の経験があれば、Lync を使用して以下のことができます。

  • オーディオ、Web、またはビデオ会議を通じて離れた場所にいる作業者と通信し、共同作業を行う。
  • 着信会話要求を携帯電話などの別の通信モードにリダイレクトすることで、可用性を向上させる。

 

主な機能

  • コミュニケーションツール: ユーザーは、インスタント・メッセージング (IM)、音声、またはビデオを通じて 1 人のユーザーまたはグループのユーザーと通信でき、モードを切り替えたり戻したりできます。ユーザーは、連絡先リスト内や Outlook などの他の Office for Mac アプリケーション内で、他のユーザー達が応対可能な状態にあるか、離れた所にいるか、またはビジー状態にあるかどうかを確認することができます。
  • オンライン会議ツール: ユーザーは、Lync for Mac から、あるいは Outlook 内で、オンライン会議のスケジュールを決めたり、会議に参加したり、参加者を招待したりすることができます。更にユーザーは、IM 会話内から直接会議に参加することもできます。Meet Now [即時会議] コマンドを使用すると、ユーザーは即時のオンライン会議を開始できます。
  • デスクトップ共有ツール: ユーザーは、会話中にいつでも 1 人以上のユーザーとデスクトップを共有できます。また、ユーザーは自分のデスクトップを共有している時に、他のユーザーにファイルを共有したり、デスクトップの制御を付与したりすることもできます。
  • 他のクライアントとの接続: Lync for Mac のユーザーは、Windows または Skype, AOL Instant Messenger, Yahoo! Messengerなどのパブリック IM クライアントの Lync デスクトップまたはコミュニケーターを使用する連絡先と IM 会話を行うことができます。

 

他の製品でもご利用いただけます

Lync for Macは、Office for Mac Standardスイートに含まれるアプリケーションの 1 つでもあります。

 

本製品の入手方法

本製品をインストールするには、MicrosoftのVolume Licensing Service Center (VLSC) からソフトウェアをダウンロードし、ライセンス・キーを入力する必要があります。貴団体が使用される製品の利用可能などのバージョン、言語でもダウンロード可能です。

ライセンス キーを使用すると、申請されたライセンス数と同じ数のコンピュータに本製品をインストールすることができます。ライセンス数は、本製品を申請した後に テックスープ・ジャパンから貴団体に送られるメールに記載されています。

2通のメールが届きます:

  1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
  2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

 

ソフトウェア・アシュランス

ソフトウェア・アシュランス・プログラム(Software Assurance program)のもと、アシュランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

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Skype for Business Server User CAL – Standard (ディスカウント)

説明: 

Skype for Business Server Standard User CALは1人のユーザーにどのデバイスからでもSkype for Business Serverにアクセスする権限を与えます。 たとえば、1人の従業員が職場のコンピューターからサーバーにアクセスし、自宅で別のデバイスからサーバーにアクセスする場合などです。

本寄贈ではStandard User CALが1つ提供されます。コンピューターにライセンスを許可するためのStandard Device CALと、追加機能にアクセスするための追加Enterprise CALとPlus CAL (User および Device) も入手可能です。

 

主な機能

Standard CAL は、Skype for Business Serverの次の機能へのアクセスを提供します:

  • インスタント メッセージング (IM)
  • プレゼンス
  • PC から PC へのオーディオおよびビデオ通信

 

追加情報

Skype for Business Serverの追加機能にアクセスするためには、Standard CALに加え、追加でEnterprise CALまたはPlus CAL が必要になる場合があります。

  • Enterprise CAL: オーディオ、ビデオ、およびWeb会議、またはデスクトップの共有、ルームシステム、マルチHDビデオストリームに必要です。Enterprise CALはStandard CALと組み合わせてのみ使用できます。
  • Plus CAL: エンタープライズ・テレフォニー機能に必要でう。Plus CALは、Standard CAL と組み合わせてのみ使用できます。

すべての機能を有効にするには、3 つのライセンス (Standard, Enterprise, および Plus) がすべて必要です。

 

ライセンスのみ

本ライセンスは、メディア、ライセンスキー、またはセットアップコードを必要としません。

TechSoupを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョン(currently offered version)のサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

 

ソフトウェア・アシュアランス

ソフトウェア アシュアランス プログラムのもと、アシュアランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

  • 特になし
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System Center Operations Manager User Client ML (Discounted)

説明: 

SYSTEM CENTER OPERATIONS MANAGER USER CLIENT ML (ディスカウント)

本System Center Operations Managerは、データセンターとクラウドインフラストラクチャ全体にわたるITサービスの正常性を監視します。
このクライアント管理ライセンス (ML) を使用すると、1 人のユーザーのみがアクセスする限りにおいて、任意の数の非サーバー・オペレーティングシステム環境 (OSE) をSystem Center Operations Managerで管理することができます。複数のユーザーが特定のOSE、あるいは一連のOSEにアクセスする場合は、各ユーザーについて1つのMLが必要となります。

団体の導入メリット

貴団体に専任の IT 部門があり、データセンター管理の経験を持つスタッフがいれば、Operations Manager を使用して、さまざまなシステムやワークロードで実行されているIT環境とITサービスの状態を迅速に把握できます。

ライセンス

他の種類System Centerライセンスも入手可能です。詳細は、TechSoup Japan's Guide to System Center Products and Licensingをご覧下さい。

サーバーソフトウェア

System Center管理サーバーのソフトウェアを実行する権限は、管理ライセンス(ML)に含まれています。この製品を申請すると、Operations Managerの管理サーバーソフトウェアを取得することができます。このソフトウェアには、SQL Server Technology (SQL Server Standard Edition) の実行時(ランタイム)のバージョンが含まれており、System Centerをサポートします。管理サーバーまたはSQL Server technologyを使用するのに追加のライセンスは必要ありません。

管理ライセンス

管理ライセンス(ML)には、メディア、ライセンスキー、またはセットアップコードは必要ありません。TechSoupを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョンのサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

サーバーソフトウェアの取得

サーバーソフトウェアをインストールするには、MicrosoftのVolume Licensing Service Center (VLSC) からソフトウェアをダウンロードし、ライセンスキーを入力する必要があります。貴団体が使用される製品の利用可能な、どのバージョン、言語でもダウンロード可能です。

2通のメールが届きます:
1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

ソフトウェア・アシュランス

ソフトウェア・アシュランス・プログラム(Software Assurance program)のもと、アシュランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

システム要件

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Project Server User CAL (ディスカウント)

説明: 

Project Server user client access license (CAL) は、1人のユーザーに、どのデバイスからでもProject Serverのサービスにアクセスする権限を与えます (たとえば、1人の従業員が職場のコンピューターからサーバーにアクセスし、自宅で別のデバイスからサーバーにアクセスする場合など)。Project Professional、Project Web App、プロジェクト情報を表示するWeb Partsを含む SharePointのサイト、Microsoft Office Outlookとのインテグレーション、そしてサードパーティアプリなど、Project Server のサービスにアクセスするすべてのアプリケーションには CAL が必要です。

本寄贈ではユーザーCALが1つ提供されます。コンピューターにライセンスを許可するためのデバイス CALも入手可能です。

 

ライセンスのみ

本ライセンスは、メディア、ライセンスキー、またはセットアップコードを必要としません。

TechSoupを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョン(currently offered version)のサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

 

ソフトウェア・アシュアランス

ソフトウェア アシュアランス プログラムのもと、アシュアランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

  • 特になし
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System Center Data Protection Manager User Client ML (ディスカウント)

説明: 

System Center Data Protection Managerを使用すると、ファイルサーバーとアプリケーションサーバー、およびクライアントコンピューターに対して、ディスクベースのデータ保護と回復が可能になります。

このクライアント管理ライセンス (ML) を使用すると、1人のユーザーのみがアクセスできる状態にある場合に限り、任意の数の非サーバーオペレーティングシステム環境 (OSE)をSystem Center Data Protection Managerで管理することができます。複数のユーザーが特定のOSEやOSEのセットにアクセスできる場合は、ユーザーごとにMLが必要です。

団体の導入メリット

貴団体に専任のIT部門と、データセンター管理の経験を持つスタッフがいれば、Data Protection Managerを使用して以下のことができます。
・ データを安全かつ回復可能な状態に保つ
・ ビジネス・ワークロード、アプリケーション、そしてサービスを継続的に利用できる状態に保つ

ライセンス

他の種類System Centerライセンスも入手可能です。詳細は、TechSoup Japan's Guide to System Center Products and Licensing.をご覧下さい。

サーバーソフトウェア

System Center管理サーバーのソフトウェアを実行する権限は、管理ライセンス(ML)に含まれています。この製品を申請すると、Data Protection Managerの管理サーバーソフトウェアを取得することができます。このソフトウェアには、SQL Server Technology (SQL Server Standard Edition) の実行時(ランタイム)のバージョンが含まれており、System Centerをサポートします。管理サーバーまたはSQL Server technologyを使用するのに追加のライセンスは必要ありません。

管理ライセンス

管理ライセンス(ML)には、メディア、ライセンスキー、またはセットアップコードは必要ありません。TechSoupを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョンのサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

サーバーソフトウェアの取得

サーバーソフトウェアをインストールするには、MicrosoftのVolume Licensing Service Center (VLSC) からソフトウェアをダウンロードし、ライセンスキーを入力する必要があります。貴団体が使用される製品の利用可能な、どのバージョン、言語でもダウンロード可能です。
2通のメールが届きます:
1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

ソフトウェア・アシュランス

ソフトウェア・アシュランス・プログラム(Software Assurance program)のもと、アシュランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

システム要件

  • System requirements and resources for installing System Center.をご覧下さい。
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Project Server Device CAL (ディスカウント)

説明: 

Project Server device client access license (CAL) は、一台のコンピューターまたは他のデバイスが、ユーザー数に関係なく(共有ワークステーションなどで)Project Serverのサービスにアクセスすることを許可します。Project Professional、Project Web App、プロジェクト情報を表示するWeb Partsを含む SharePointのサイト、Microsoft Office Outlookとのインテグレーション、そしてサードパーティアプリなど、Project Server のサービスにアクセスするすべてのアプリケーションには CAL が必要です。

本寄贈ではデバイスCALが1つ提供されます。個人のライセンスを取得するためのユーザーCALも入手可能です。

 

ライセンスのみの提供

本ライセンスは、メディア、ライセンスキー、またはセットアップコードを必要としません。

TechSoupを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョン(currently offered version)のサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

 

ソフトウェア・アシュアランス

ソフトウェア アシュアランス プログラムのもと、アシュアランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

  • なし
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System Center Configuration Manager User Client ML (ディスカウント)

説明: 

このクライアント管理ライセンス (ML) を使用すると、1 人のユーザーがアクセスする限りにおいて、任意の数の非サーバー・オペレーティングシステム環境 (OSE) をSystem Center Configuration ManagerとVirtual Machine Managerで管理することができます。複数のユーザーが特定のOSE、あるいは一連のOSEにアクセスする場合は、各ユーザーについて1つのMLが必要となります。

 

団体の導入メリット

貴団体に専任の IT 部門があり、データセンター管理の経験を持つスタッフがいれば、Configuration Manager とVirtual Machine Managerを使用して、すべてのクライアントデスクトップ、シンクライアント、モバイルデバイス、および統一されたインターフェイスからの仮想デスクトップを管理することができます。

 

ライセンスされるコンポーネント

  • Configuration Manager: ITインフラストラクチャ全体にわたるソフトウェアの展開、配布、更新管理、および構成の監視
  • Virtual Machine Manager: Microsoft および VMware 仮想マシンのゲストおよび仮想マシンのホストの管理と運営を可能にする

 

ライセンス

他の種類System Centerライセンスも入手可能です。 詳細は、TechSoup Japan's Guide to System Center Products and Licensingをご覧下さい。

 

サーバーソフトウェア

管理サーバーのソフトウェアを実行する権限は、管理ライセンス(ML)に含まれています。この製品を申請すると、上記のすべての System Center コンポーネントの管理サーバーソフトウェアを入手することができます。ソフトウェアには、SQL Server Technology (SQL Server Standard Edition) の実行時(ランタイム)のバージョンが含まれており、System Centerをサポートします。管理サーバーまたはSQL Server technologyを使用するのに追加のライセンスは必要ありません。

 

管理ライセンス

管理ライセンス(ML)には、メディア、ライセンスキー、またはセットアップコードは必要ありません。

TechSoupを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョンのサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

 

サーバーソフトウェアの取得

サーバーソフトウェアをインストールするには、MicrosoftのVolume Licensing Service Center (VLSC) からソフトウェアをダウンロードし、ライセンスキーを入力する必要があります。貴団体が使用される製品の利用可能な、どのバージョン、言語でもダウンロード可能です。

2通のメールが届きます:

  1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
  2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

 

ソフトウェア・アシュランス

ソフトウェア・アシュランス・プログラム(Software Assurance program)のもと、アシュランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

 

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SQL Server Standard.png

SQL Server Standard Edition, Core-Based Licensing (ディスカウント)

説明: 

コアベースのライセンスを備えたSQL Server Standard Edition は、データの保存、管理、分析、およびレポート作成のためのツールを提供するリレーショナル・データベース・サーバ・ソフトウェアです。

本寄贈は2つのSQL Server Standard Editionのコアライセンスを提供します。コアベースのライセンスを持つ SQL Server が機能するには、少なくとも4つのコアライセンスが必要です。この製品を使用するには、SQL Serverで使用を予定しているプロセッサのコアをカバーするのに十分な数のライセンスを取得する必要があります。使用可能な SQL Server のエディションとそのライセンス要件の詳細については、Guide to SQL Server Editions and Licensingを参照してください。

 

バージョンについて

ダウンロードは、このソフトウェアの現行バージョン、または以前のバージョンを選択できます。使用しているバージョンがどちらであるかは、Current Versions of Microsoft Productsで確認できます。また、提供されているどの言語のソフトウェアでもダウンロードできます。

 

団体の導入メリット

リレーショナルデータベースの展開の経験がおありでしたら、このSQL Serverのエディション を使用して、以下のことをすることができます。
・CRM(顧客間関係管理) プラットフォームにデータを提供
・貴団体が収集したデータの分析
・動的な Web サイトまたはイントラネット サイトのサポート

 

主な機能

SQL Server Management Studio: このグラフィカル・インターフェイスは、豊富なスクリプト機能を備えた全ての SQL Server コンポーネントを管理します。ポリシー ベースの管理コンポーネントは、SQL Server のインスタンス、データベース、その他の SQL Server のオブジェクトなど、サーバー上のエンティティを管理するポリシーを作成することができます。
オンライン・トランザクション処理: OLTPエンジンにより、大量のデータに迅速にアクセスできます。
フェールオーバークラスタリングのサポート: サーバーに障害が発生した場合、この機能により、他のサーバーに接続しサービスの提供を続けることで、サービスの中断を最小限に抑えます。
多次元データ分析: オンライン分析処理 (OLAP) モデルと BI セマンティック モデル (BISM) モデルを使用することで、多次元データを複数の視点および表形式モデルで分析できます。
SQL データ ツール: ここに含まれているツールは、.NET フレームワークおよび Visual Studio と統合された開発環境を提供します。デベロッパーは、オンプレミスとクラウドで Web、エンタープライズ、およびデータ対応のモバイル アプリケーションを構築することができます。

 

本製品の入手方法

この製品をインストールするには、マイクロソフトのMicrosoft Volume Licensing Service Center (VLSC)からダウンロードし、ライセンス キーを入力する必要があります。貴団体が使用される製品の利用可能なすべてのバージョン、言語でダウンロード可能です。

ライセンス キーを使用すると、申請されたライセンス数と同じ数のコンピュータに本製品をインストールすることができます。ライセンス数は、本製品を申請した後に テックスープ・ジャパンから貴団体に送られるメールに記載されています。

2通のメールが届きます:

  1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
  2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

 

ソフトウェア・アシュランス

ソフトウェア・アシュランス・プログラム(Software Assurance program)のもと、アシュランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

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Windows Remote Desktop Services – Device CAL (ディスカウント)

説明: 

Windows Remote Desktop Service は、ユーザーが Windows Server 上でアプリケーションを遠隔操作で実行できるようにする技術です。これは、事実上あらゆる種類のネットワーク接続を介して、さまざまなデバイスから実行することができます。クライアントはさまざまなオペレーティング システムをマイクロソフトの Web サイトからダウンロードして利用できます。Windows Remote Desktop Service にアクセスするためには、各デバイスおよびユーザーは、Windows Remote Desktop Service の クライアント アクセス ライセンス (CAL) が必要となります。

本寄贈では、デバイス CAL が1つ提供されます。1つのデバイス CAL は、ユーザー数 (共有ワークステーションなど) に関係なく、1 台のコンピュータに Windows Remote Desktop Service へのアクセスを許可します。個別ライセンスを許可するためのユーザー CAL と、多数の外部ユーザーを許可するための外部コネクタ ライセンス (ECLs) も利用できます。貴団体がWindows Remote Desktop Service CAL を持っていても、各デバイス、または各ユーザーがWindows サーバーにアクセスするためには、 Windows サーバー CAL を取得する必要があることにご注意ください。

 

追加情報

利用可能なWindows Serverのエディション、およびサーバーとクライアントのライセンス要件については、 Guide to Windows Server Editions and Licensing を参照してください。

 

ライセンスのみの提供

このライセンスは、メディア、ライセンス・キー、またはセットアップコードを必要としません。

テックスープ・ジャパンを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョンのサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

 

本製品の入手方法

Remote Desktop Service CALは他のWindowsサーバーCALとは異なり、インストールするには、Microsoft のVolume Licensing Service Center (VLSC) からのライセンス・キーが必要となります。

2通のメールが届きます:

  1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
  2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

 

ソフトウェア・アシュアランス

ソフトウェア アシュアランス プログラムのもと、アシュアランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

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Core Device CAL Suite (ディスカウント)

説明: 

Core Device CAL Suiteは、4 つのデバイス・クライアント・アクセス・ライセンス (CAL) と 2 つのオペレーティング・システム環境 (OSE) クライアント マネージメント・ライセンス (MLs) のセットです。これらを組み合わせることで、主要な Microsoftのサーバー技術へのワークステーション・ライセンスが提供されます。

1つのデバイス CAL は、ユーザー数に関係なく、1 台のコンピュータまたはその他のデバイスにサーバーへのアクセスを許可します。そして1つのOSE クライアント ML は、1 つの非サーバー・デバイスの管理を許可します。デバイスに複数の OSE がある場合は、管理対象となるOSE ごとに個別の ML が必要です。この製品に含まれている CAL およびクライアントMLsの詳細については、以下を参照してください。

 

団体への導入メリット

  • このスイートは、6 つの人気サーバー製品のワークステーション・ライセンスを取得するために、貴団体のMicrosoftタイトル・グループの1つの割り当てを使うだけで申請できます。
  • また、System Centerの Configuration Manager、Virtual Machine Manager、およびEndpoint Protectionの管理サーバーソフトウェアをダウンロードしてインストールする権限も取得できます。

 

本製品に含まれるCAL

1つのCore Device CAL Suiteには、次の CAL が1つずつ含まれています。

  • Windows Server Device CAL: Windows Serverへのアクセスを提供します。
  • Exchange Server Device CAL – Standard: Exchange Serverへのアクセスを提供します。
  • SharePoint Server Standard Edition Device CAL: SharePoint Serverへのアクセスを提供します。
  • Skype for Business Server Device CAL – Standard:Business ServerのSkype のインスタント・メッセージング、プレゼンス、および PC 間のオーディオとビデオの通信機能をサポートします。

ご注意: Core CAL Suite にはExchange Server Enterprise CAL と SharePoint Server Enterprise Edition CAL は含まれておりません。

 

本製品に含まれるOSEクライアントML

1つのCore Device CAL Suiteには、次のOSEクライアントMLが1つずつ含まれています。

  • System Center Configuration Manager OSE Client ML: System Center Configuration Manager および Virtual Machine Managerによる管理を可能にします。
  • System Center Endpoint Protection OSE Client ML: System Center Endpoint Protectionによる保護を可能にします。

管理サーバーソフトウェアを実行する権利は、System Center クライアントML に含まれています。貴団体がこの製品を申請した場合は、上記の管理サーバーソフトウェアをダウンロードしてインストールできます。このソフトウェアには、System Centerをサポートするために、 SQL Server Technology (SQL Server Standard Edition)  のランタイム バージョンが含まれています。管理サーバーまたは SQL Server テクノロジーの利用には、更なる追加のライセンスは必要ありません。

詳細は TechSoup の Guide to System Center Products and Licensing(英文)をご覧ください。

 

ライセンス情報

CALとMLには、メディア、ライセンス・キー、またはセットアップコードは必要ありません。

TechSoup Japanを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョンのサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

 

サーバーソフトウェアの入手方法

このサーバーソフトウェアをインストールするには、MicrosoftのVolume Licensing Service Center (VLSC) からソフトウェアをダウンロードし、ライセンス・キーを入力する必要があります。貴団体が使用される製品の利用可能などのバージョン、言語でもダウンロード可能です。

ライセンス キーを使用すると、申請されたライセンス数と同じ数のコンピュータに本製品をインストールすることができます。ライセンス数は、本製品を申請した後に テックスープ・ジャパンから貴団体に送られるメールに記載されています。

2通のメールが届きます:

  1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
  2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

 

ソフトウェア・アシュランス

ソフトウェア・アシュランス・プログラム(Software Assurance program)のもと、アシュランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

 

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Core User CAL Suite (ディスカウント)

説明: 

Core User CAL Suiteは、4つのユーザー・クライアント・アクセス・ライセンス(CAL)と2つのユーザー・マネジメント・ライセンス(ML)のセットです。これらを組み合わせることで、主要なMicrosoftのサーバー技術へのユーザー・ライセンスが提供されます。

1つのユーザーCALは、1人のユーザーに、どのデバイスからでもサーバーにアクセスする権限を与えます (たとえば、1人の職員が職場のコンピューターからサーバーにアクセスし、自宅から別のデバイスでサーバーにアクセスする場合など)。1つのユーザークライアントMLは、同一のユーザーがアクセスをするのであれば、複数のOS環境の管理を許可します。もし、複数のユーザーが特定のOS環境や複数のOS環境にアクセスするのであれば、各ユーザーにMLが必要となります。この製品に含まれるCALとクライアントLの詳細については、下記を参照してください。

 

団体への導入メリット

  • このスイートは、6 つの人気サーバー製品のワークステーション・ライセンスを取得するために、貴団体のMicrosoftタイトル・グループの1つの割り当てを使うだけで申請できます。
  • また、System Centerの Configuration Manager、Virtual Machine Manager、およびEndpoint Protectionの管理サーバーソフトウェアをダウンロードしてインストールする権限も取得できます。

 

本製品に含まれるCAL

1つのCore User CAL Suiteには、次の CAL が1つずつ含まれています。

  • Windows Server User CAL : Windows Serverへのアクセスを提供します
  • Exchange Server User CAL – Standard: Exchange Serverへのアクセスを提供します
  • SharePoint Server Standard Edition User CAL : SharePoint Serverへのアクセスを提供します
  • Skype for Business Server User CAL – Standard :Business ServerのSkype のインスタント・メッセージング、プレゼンス、および PC 間のオーディオとビデオの通信機能をサポートします。

ご注意: Core CAL SuiteにはExchange Server Enterprise CAL と SharePoint Server Enterprise Edition CAL は含まれておりません。

 

本製品に含まれるシステム・センター・クライアントML

1つのCore User CAL Suiteには、次のユーザー・クライアントMLが1つずつ含まれています。

  • System Center Configuration Manager User Client ML : System Center Configuration Manager および Virtual Machine Managerによる管理を可能にします。
  • System Center Endpoint Protection User Client ML : System Center Endpoint Protectionによる保護を可能にします。

管理サーバーソフトウェアを実行する権利は、System Center クライアントML に含まれています。貴団体がこの製品を申請した場合は、上記の管理サーバーソフトウェアをダウンロードしてインストールできます。このソフトウェアには、System Centerをサポートするために、 SQL Server Technology (SQL Server Standard Edition)  のランタイム バージョンが含まれています。管理サーバーまたは SQL Server テクノロジーの利用には、更なる追加のライセンスは必要ありません。

詳しくは、TechSoupの Guide to System Center Products and Licensingをご参照ください。

 

ライセンス情報

CALとMLには、メディア、ライセンス・キー、またはセットアップコードは必要ありません。

TechSoup Japanを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョンのサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

 

サーバーソフトウェアの入手方法

このサーバーソフトウェアをインストールするには、MicrosoftのVolume Licensing Service Center (VLSC) からソフトウェアをダウンロードし、ライセンス・キーを入力する必要があります。貴団体が使用される製品の利用可能などのバージョン、言語でもダウンロード可能です。

ライセンス キーを使用すると、申請されたライセンス数と同じ数のコンピュータに本製品をインストールすることができます。ライセンス数は、本製品を申請した後に テックスープ・ジャパンから貴団体に送られるメールに記載されています。

2通のメールが届きます:

  1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
  2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

 

ソフトウェア・アシュランス

ソフトウェア・アシュランス・プログラム(Software Assurance program)のもと、アシュランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

 

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Skype for Business Server User CAL – Plus (ディスカウント)

説明: 

Skype for Business Server Plus User CALは、Skype for Business Server Standard User CALと組み合わせてのみ使用できます。本製品は1人のユーザーに、複数のコンピューターまたは他のデバイスからでもSkype for Businessのエンタープライズ・テレフォニー機能にアクセスする権限を与えます。たとえば、1人の従業員が職場のコンピューターからサーバーにアクセスし、自宅で別のデバイスからサーバーにアクセスする場合などです。

本寄贈では、Plus User CALが1つ提供されます。Plus Device CALと、他の追加機能にアクセスするためのEnterprise User CALおよびDevice CALも入手可能です。

 

主な機能

Plus CALは、Skype for Business Serverの次の機能へのアクセスを提供します:

  • 音声テレフォニー機能
  • 通話管理

 

追加情報

オーディオ、ビデオ、およびWeb会議、またはデスクトップの共有、ルームシステム、マルチHDビデオストリームにはEnterprise CALが必要です。Enterprise CALはStandard CALと組み合わせてのみ使用できます。

すべての機能を有効にするには、3 つのライセンス (Standard, Enterprise, および Plus) がすべて必要です。

 

ライセンスのみ

本ライセンスは、メディア、ライセンスキー、またはセットアップコードを必要としません。

TechSoupを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョン(currently offered version)のサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

 

ソフトウェア・アシュアランス

ソフトウェア アシュアランス プログラムのもと、アシュアランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

  • 特になし
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System Center Datacenter (Discounted)

説明: 

SYSTEM CENTER DATACENTER (ディスカウント)

System Center Datacenter は、物理インフラストラクチャ、仮想インフラストラクチャ、およびクラウド情報技術 (IT) インフラストラクチャ全体でアプリケーションとサービスを管理するための、複数のサーバー管理ライセンス (ML) とソフトウェアのセットです。Datacenter版は、仮想化の多いSystem Center環境を管理するように設計されています。

本寄贈では、1つのSystem Center DatacenterサーバーMLに2つのコアライセンスが提供されます。System CenterサーバーのML では、管理対象サーバー上の物理プロセッサごとに少なくとも8つのコアライセンスと、管理対象サーバーごとに少なくとも16個のコアライセンスが必要です。Datacenter版では、サーバー上のすべてのコアのライセンスが付与されている場合、管理対象サーバー上のオペレーティングシステム環境 (OSE) をいくつでも管理できます。System Centerコンポーネントの管理サーバーソフトウェアを実行する権利は、MLに含まれています。System Centerの入手可能な版とそのライセンス要件の詳細についてはTechSoup Japan's Guide to System Center Products and Licensing.をご参照ください。

本ソフトウェアのどのバージョンが入手可能ですか?

本ソフトウェアの現行バージョンもしくはそれ以前のバージョンを選択してダウンロードすることが可能です。どのバージョンが現在のバージョンであるかは、 Current Versions of Microsoft Products  のページ(英語)で確認できます。さらに、利用可能となるどの言語でもソフトウェアをダウンロードできます。

団体への導入メリット

貴団体にデータセンター管理の経験を持つ専任のITスタッフがいれば、System Centerを利用して、以下のことができます。
• 共有リソースを "プライベートクラウド" にプールして、ユーザーがポータルを通じて自己割り当てを行うことができる「サービス」として IT を提供します。
• 一元化されたインターフェイスからパブリッククラウドとプライベートクラウドのアプリケーションとサービスを組み合わせたハイブリッドクラウド環境を管理します。
• データセンタープロセスを標準化および自動化して、コストを削減し、サービスの信頼性を向上させます。

ライセンスされるコンポーネント

  • 管理対象サーバー上のすべてのコアがライセンスされると、サーバーを以下の System Center コンポーネントで管理するライセンスが本MLスイートにより与えられます。
    • Configuration Manager: ITインフラストラクチャ全体にわたるソフトウェアの展開、配布、更新管理、および構成の監視を提供
    • Data Protection Manager: ファイルサーバーとアプリケーションサーバー、およびクライアントコンピュータに対してディスクベースのデータ保護と回復を可能にする
    • Endpoint Protection: Configuration Manager と連携して、マルウェア検出を含むクライアント管理とセキュリティのための単一のインフラストラクチャを提供
    • Operations Manager: データセンターとクラウドインフラストラクチャ全体にわたる IT サービスの正常性を監視
    • Orchestrator: ITリソースの作成、監視、および展開を自動化するためのワークフロー管理ツール
    • Service Manager: 貴団体のITサービス管理のベストプラクティスを自動化および適応するための統合プラットフォーム
    • Virtual Machine Manager: Microsoft および VMware 仮想マシンのゲストおよび仮想マシンのホストの管理と運営を可能にする

サーバーソフトウェア

System Center管理サーバーのソフトウェアを実行する権限は、管理ライセンス(ML)に含まれています。この製品を申請すると、上記のすべての System Center コンポーネントの管理サーバーソフトウェアを入手することができます。ソフトウェアには、SQL Server Technology (SQL Server Standard Edition) の実行時(ランタイム)のバージョンが含まれており、System Centerをサポートします。管理サーバーまたはSQL Server technologyを使用するのに追加のライセンスは必要ありません。

管理ライセンス

管理ライセンス(ML)には、メディア、ライセンスキー、またはセットアップコードは必要ありません。TechSoupを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョンのサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

サーバーソフトウェアの取得

サーバーソフトウェアをインストールするには、the Microsoft Volume Licensing Service Center (VLSC) からソフトウェアをダウンロードし、ライセンスキーを入力する必要があります。貴団体が使用される製品の利用可能な、どのバージョン、言語でもダウンロード可能です。

2通のメールが届きます:

 1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。

 2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

ソフトウェア・アシュランス

ソフトウェア・アシュランス・プログラム Software Assurance program, のもと、アシュランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

System Requirements

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BizTalk Server Standard (ディスカウント)

説明: 

BizTalk Server スタンダード・エディションは、プラットフォームや物理的な場所に関係なく、ビジネス・システムを相互に接続するためのインフラストラクチャ・ソフトウェアです。また、それらのシステムに基づいて、ユーザーがプロセスを定義および実行することを可能にします。このスタンダード・エディションは、小規模から中規模の組織向けに設計されています。

本寄贈は、2 つのプロセッサ・コア・ライセンスを提供します。BizTalk Server には、1つの物理プロセッサまたは仮想プロセッサごとに少なくとも 4 つのコア・ライセンスが必要です。クライアント・ライセンスは必要ありません。貴団体がいくつのライセンスを申請する必要があるか、そしてBizTalk Serverのライセンスの更なる詳細については、マイクロソフトのBizTalk Server Licensing Datasheet and FAQを参照してください。

 

バージョンについて

ダウンロードは、このソフトウェアの現行バージョン、または以前のバージョンを選択できます。使用しているバージョンがどちらであるかは、Current Versions of Microsoft Productsで確認きます。また、提供されている、どの言語のソフトウェアでもダウンロードできます。

 

団体の導入メリット

システム管理の経験がおありでしたら、BizTalk Server を使って以下のことが可能です。

  • 仮想化環境を使用し、既存のデータ・インフラストラクチャを置き換えることで、ハードウェア・コストを削減
  • データ・プロセスの自動化とモニターによる効率の向上

 

主な機能

  • メッセージング: Windows Azure Service Bus は個人のクラウド環境と公共のクラウド環境間でアプリを接続します。これにより、ユーザーはこれらの環境全体でドキュメントを交換でき、第三者はファイアウォールの内側でオンプレミスで実行されているサービスにアクセスできます。
  • アダプター・パック: BizTalk Server には、.NET、XML と Web サービス、および IBM データベースと通信するための 12 以上のアダプターが含まれています。アダプターは、SAP、Siebel、PeopleSoft、そして、Oracle E ビジネス・スイートなどの一般的に使用されるビジネス・ソフトウェアと通信することもできます。マイクロソフト・パートナー・ネットワークでは、追加のアダプターを提供していますが、一部は追加料金が必要となります。
  • オーケストレーション・デザイナー: BizTalk エディターおよび BizTalk マッパーと共に、オーケストレーション・デザイナーは、ビジネス・プロセスとそれが使用するルールをグラフィカルに定義する方法を提供します。ビジネス・ルール・エンジンは、複雑なビジネス・ルールの集合体を評価する方法を提供します。
  • ビジネス統合: BizTalk Server は、AS2 および SWIFT 形式だけでなく、最も一般的なデータ交換形式の 1 つである電子データ交換もサポートするのが特徴です。
  • ビジネス・アクティビティ・モニタリング: このビジネス・アクティビティ・モニタリングにより、アナリスト、開発者、および情報関連業務の従事者は、業界の景気局面、トレンド、および危機的状況に関する情報を取得できます。
  • BizTalk RFID: BizTalkにより、無線周波数識別 (RFID) デバイスが Microsoft プラットフォームと完全に互換性を持つようになります。またBizTalkにはモバイル RFID のネイティブ サポートが含まれています。また、資産追跡やサプライチェーンの可視性向上など、基盤となるデバイスの種類やプロトコルに依存しないRFID プロセスを開発者が作成することも可能にします。

 

本製品の入手方法

この製品をインストールするには、マイクロソフトのMicrosoft Volume Licensing Service Center (VLSC)からダウンロードし、ライセンス キーを入力する必要があります。貴団体が使用される製品で利用可能な、いずれのバージョン、または言語でもダウンロードすることが可能です。

ライセンス キーを使用すると、申請されたライセンス数と同じ数のコンピュータに本製品をインストールすることができます。ライセンス数は、本製品を申請した後に テックスープ・ジャパンから貴団体に送られるメールに記載されています。

2通のメールが届きます:

  1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
  2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに歓迎するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

 

ソフトウェア・アシュランス

ソフトウェア・アシュランス・プログラム(Software Assurance program)のもと、アシュランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

 

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Windows Remote Desktop Services – User CAL (ディスカウント)

説明: 

Windows Remote Desktop Service は、ユーザーが Windows Server 上でアプリケーションを遠隔操作で実行できるようにする技術です。これは、事実上あらゆる種類のネットワーク接続を介して、さまざまなデバイスから実行することができます。クライアントはさまざまなオペレーティング システムをマイクロソフトの Web サイトからダウンロードして利用できます。Windows Remote Desktop Service にアクセスするためには、各デバイスおよびユーザーは、Windows Remote Desktop Service の クライアント アクセス ライセンス (CAL) が必要となります。

本寄贈では、ユーザー CAL が1つ提供されます。1つのユーザー CAL は、一人のユーザーがどのデバイスからでもWindows リモート デスクトップ サービスにアクセスすることを許可します。たとえば、ある従業員が職場のコンピュータからサーバーにアクセスし、自宅で別のコンピュータからサーバーにアクセスする場合などです。他にも、コンピュータにライセンスを許可するためのデバイス CAL と、多数の外部ユーザーを許可するための外部コネクタ ライセンス (ECLs) も入手可能です。貴団体がWindows Remote Desktop Service CAL を持っていても、各デバイス、または各ユーザーがWindows サーバーにアクセスするためには、 Windows サーバー CAL を取得する必要があることにご注意ください。

 

追加情報

利用可能なWindows Serverのエディション、およびサーバーとクライアントのライセンス要件については、 Guide to Windows Server Editions and Licensing を参照してください。

 

ライセンスのみの提供

このライセンスは、メディア、ライセンス・キー、またはセットアップコードを必要としません。

テックスープ・ジャパンを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョンのサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

 

本製品の入手方法

Remote Desktop Service CALは他のWindowsサーバーCALとは異なり、インストールするには、Microsoft のVolume Licensing Service Center (VLSC) からのライセンス・キーが必要となります。

2通のメールが届きます:

  1. 貴団体からの申請が受理されますと、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)より、貴団体が登録したメールアドレスにメッセージが届きます。このメールには貴団体が申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認した後のボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)の使用方法に関する情報が記載されています。団体プロフィールにあるメ-ルアドレスが最新のものであるか、アカウント情報にアクセスをして必ずご確認ください。
  2. マイクロソフトより、貴団体をVLSCに招待するメールが届きます。このメールの受信により、マイクロソフトが貴団体のライセンス合意を承認したことになります。このメールを受信しましたら、テックスープ・ジャパンから受信した上記1のメールに記載されている手順に従って、VLSCを通じて本製品を入手することができます。

 

ソフトウェア・アシュアランス

ソフトウェア アシュアランス プログラムのもと、アシュアランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

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Skype for Business Server User CAL – Enterprise (ディスカウント)

説明: 

Skype for Business Server Enterprise User CALは、Skype for Business Server Standard User CALと組み合わせてのみ使用できます。本製品は1人のユーザーに、複数のコンピューターまたは他のデバイスからでもSkype for Business Serverの追加機能にアクセスする権限を与えます 。たとえば、1人の従業員が職場のコンピューターからサーバーにアクセスし、自宅で別のデバイスからサーバーにアクセスする場合などです。

本寄贈ではEnterprise User CALが1つ提供されます.。Enterprise Device CAL、およびエンタープライズ・テレフォニー機能にアクセスするためのPlus User および Device CAL も入手可能です。

 

主な機能

Enterprise CALは、Skype for Business Serverの次の機能へのアクセスを提供します:

  • オーディオ、ビデオ、および Web 会議
  • デスクトップとアプリケーションの共有
  • ルームシステム
  • マルチHDビデオストリーム

 

追加情報

エンタープライズ・テレフォニー機能にアクセスするにはPlus CAL が必要です。Plus CALは、Standard CAL と組み合わせてのみ使用できます。

すべての機能を有効にするには、3 つのライセンス (Standard, Enterprise, および Plus) がすべて必要です。

 

ライセンスのみ

本ライセンスは、メディア、ライセンスキー、またはセットアップコードを必要としません。

TechSoupを通じて提供されるCAL、ECL、および管理ライセンス(ML)は、常に現在提供されているバージョン(currently offered version)のサーバーソフトウェア用です。 ただし、これらのライセンスは以前のバージョンのサーバーソフトウェアでも使用できます。

 

ソフトウェア・アシュアランス

ソフトウェア アシュアランス プログラムのもと、アシュアランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

 

システム要件

  • 特になし
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Office Standard (ディスカウント)

システム要件: 

Office のシステム要件をご覧ください。

本製品には、Office Standardの複数のバージョン(2016や2019等) が含まれますが、 インストール方法が簡単な「Office Standard 2016」を特にお勧めしております。(なお、2019版はITの専門知識のある方だけが、 インストールできる仕様になっております。詳細は以下をご参照ください。)

マイクロソフト インスタレーション テクノロジー:

  • 2019年バージョンのOfficeアプリケーションは、従来のWindowsインストーラー(MSI)テクノロジーではなく、Microsoft Click-to-Runテクノロジーを使用してインストールする必要があります。 Click-to-Runテクノロジーは、Office 365のサブスクリプションに含まれるOfficeアプリケーションのインストールに使用されるテクノロジーと同じものです。
  • 製品のバージョンが同じでも、異なるインストールテクノロジーを使用している場合は、1つのコンピュータに複数のOffice製品をインストールすることはできません。 場合によっては、Click-to-Runアプリケーションを使っていても、バージョンの異なる2つの製品を同じコンピュータにインストールできないこともあります。 詳細については、Microsoft Officeサポートをご参照ください。
説明: 

Office 2019の ダウンロードとインストール方法が変わりました。

VisioとProjectを含むすべてのOffice 2019 スイートと個別のアプリケーションはVLSC(Volume License Service Center:ボリューム・ライセンス・サービス・センター)から直接ダウンロードすることができなくなりました。

リクエストしたOffice 製品を受け取るためには、ボリュームライセンス経由で取得するOffice 2019 ダウンロードとインストールの詳細指示に従ってください。なお、現在、テックスープ・ジャパン事務局では、2019版のインストールについてのサポートを実施しておりませんので、何卒ご容赦ください。

Office Standardは、最適化された情報作業を可能にする共同作業のためのプログラムとサービスの統合コレクションです。

本寄贈製品は、1ライセンスとなります。インストールしようとしている各デバイスに対して、1ライセンスご申請ください。

ライセンスの詳細については、Volume Licensing Product Terms のサマリーを参照ください。

 

本ソフトウェアのどのバージョンが入手可能ですか?

ソフトウェアの現行バージョンもしくはそれ以前のバージョンを選択してダウンロードすることが可能です。どのバージョンが現在のバージョンであるかは、こちらのページ(英語)で確認できます。さらに、利用可能となるどの言語でもソフトウェアをダウンロードできます。

 

団体の導入メリット

Officeスイートを使って以下のことができます。

  • ほかの場所にいるスタッフと一緒に文書の作成、共有、編集
  • データの傾向の追跡とハイライト
  • ウェブブラウザ経由で文書のブロードキャストとライブのプレゼンテーション

 

本スイートに含まれるアプリケーション

Standard版スイートには、以下の製品が含まれます:

  • Excel : データ分析とビジュアルツールを兼ね備えたスプレッドシートアプリケーション
  • OneNote : チームメンバーの間でいろいろなタイプの内容を共有できるデジタルノートブックアプリケーション
  • Outlook: 電子メール、カレンダー、連絡先やタスクを統合する情報管理プログラム
  • PowerPoint : テキスト効果、サウンド機能とアニメーション能力を兼ね備えたプレゼンテーショングラフィックスプログラム
  • Publisher : 基本的なレイアウトスキルでデスクトップでの印刷、商用印刷、電子メールでの配布用およびウェブサイト掲載用の文書が作成できるデスクトップパブリッシングプログラム
  • Word : フル機能のワードプロセッサプログラム

 

主な機能

  • リボン:Office リボンは、単体ないし統合されたデザインの最もポピュラーなフォーマットと作成ツールを合わせることによって利便性を高めます。
  • ウェブとモバイルアクセス:モバイルデバイスでOffice Onlineと無料のappsを使うことにより、別々の場所でも各ユーザーは同時に同じファイルを共同で作成・編集できます。 全てのウェブブラウザ、WindowsやiOS、Androidが搭載されているモバイルデバイスで利用できます。
  • クラウドストレージ:OneDriveに統合されたOffice アプリケーション、OneDrive for Business、Sharepointを使えば、様々なデバイスを通してファイルにアクセスできます。
  • 複数のファイル フォーマットのサポート:WordやExcelを含むほとんどのOfficeアプリケーションはPDFやXPS文書として保存したり、エクスポートすることができ、そのためにアドオンをダウンロード・インストールする必要はありません。

 

ボリュームライセンスに関する重要な情報

Officeのスイートやアプリケーションではライセンス認証のため、「MAK(マルチプル アクティベーション キー)」と「KMS(キー マネジメント サービス)」の2つのタイプのボリュームライセンスキーのいずれかをマイクロソフト・ボリューム・ライセンシング・サイトでお選びいただけます。

マイクロソフトでは、Officeソフトウェアのボリュームライセンスを有効化するための、MAKまたはKMSキーを使用方法のご案内を提供しています。

 

本製品の入手方法

本製品をインストールするには、マイクロソフトのボリューム ライセンス サービス センター(VLSC)から該当製品のファイルをダウンロードをして、ソフトの認証のためのライセンスキーを入力する必要があります。VLSCで入手可能になっている申請製品のバージョン・言語を自由に選んでダウンロードすることが可能です。 ライセンスキーを使って、ご申請ライセンス数分コンピュータに製品をインストールすることが可能です。ライセンス数他、ライセンスキーの取得方法や手続きに必要な情報は、本製品の申請手続き完了後に、テックスープ・ジャパンから貴団体が登録したメールに送られるメールに記載されています。

メールが2通届きます。 
 
1. 申請が完了すると、テックスープ・ジャパン(TechSoup Japan)から貴団体が登録したメールアドレスにメールが届きます。このメールには申請されたライセンス数の確認と、マイクロソフトがライセンス合意を承認した後のボリューム ライセンス サービス センター:Volume Licensing Service Center (VLSC)の使用方法について書かれています。テックスープ・ジャパンに登録しているメールアドレスが最新のものかをご確認ください。アカウント情報にアクセスして、Organisation Profile(団体プロフィール)にあるメールアドレスが最新のものになっているかご確認ください。

2.  マイクロソフトからVLSCに案内するメールが届きます。このメールにはマイクロソフトがライセンス合意を承認した旨が記載されています。このメールを受け取った後に、上記1.のテックスープ・ジャパンからのメールに記載された手順に進むことで、VLSCを通じて寄贈申請した製品を入手することができます。(VLSCを初めて利用する場合は、本メールが届いてからVLSCに新規登録する必要があります。)

 

ソフトウェア・アシュアランス

ソフトウェア アシュアランス プログラムのもと、アシュアランス契約期間中にリリースされた新バージョンに無償アップグレードいただけます。

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