全国に対象地域を拡大!体験を通じた新しい課題解決のしくみ「Airbnb社会貢献体験プログラム」

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社会貢献体験プログラムを非営利団体として企画した場合は、体験プログラム参加者からの参加費がAirbnbの社会貢献により100%寄付されるしくみになっています。
体験を通じて団体の活動を深く伝えるきっかけに、また資金調達の機会にもなります。
 

◆Airbnb社会貢献体験プログラムとは?

Airbnbは、世界191カ国6万5千以上の都市においてアパートやヴィラから城やツリーハウスにいたるまで、何百万というユニークな部屋などの民泊仲介を行っています。また宿泊とは異なる地域のコミュニティや異文化に触れる「体験」をプログラムとして提供しています。例えば、街歩き、アートワークショップ、ごみ拾い、施設訪問、路上生活者への支援活動など・・
 
社会貢献体験プログラムとは、Airbnb利用者に体験を通じて社会課題について楽しく深く伝える機会になります。
また、通常プログラムの参加者からの参加費は、20%がAirbnb手数料になりますが、非営利団体の企画はAirbnbの社会貢献として100%団体への寄付になります。

 

◆日本ではどんな団体がプログラムに参加しているの?

農場体験・里山保全(特定非営利活動法人 くにたち農園の会) 
サルサ体験(特定非営利活動法人 irori)
ごみ拾いと街歩き(特定非営利活動法人 greenbird)

 

◆どうすると体験プログラムが実施できるの?

 
Airbnbの企画づくりの基準がありますので、そちらをご確認の上、お申込みください。
 
体験プログラムの対象開催地域は、全国になります。
また、対象の非営利団体は、テックスープに登録しているNPO法人、公益社団法人、公益財団法人、社会福祉法人、一般社団法人(非営利徹底型)です。
 
詳しくは、こちらをご覧いただくか、Airbnb 社会貢献担当者(social-impact@airbnb.com)へお問い合わせください。
 
Airbnb社会貢献プログラムが、団体のみなさんの新しい課題解決のきっかけや新しい資金調達のかたちとしてお役に立てましたら幸いです。