非営利組織向けアマゾン ウェブ サービスのクレジットプログラムについて

非営利組織向けアマゾン ウェブ サービス (以下AWS) のクレジットプログラムでは、日本国内の利用資格を持つ非営利組織および公立図書館にクラウドサービス用の AWS プロモーションクレジット (以下「クレジット」) を提供します。

このサービスクレジットは、AWS オンデマンドクラウドサービスの使用料および特定の AWS サポート料金に適用されます。AWS は、団体が物理的なインフラストラクチャに投資することなく、処理能力、データベースストレージ、コンテンツ配信、およびその他の機能を提供する、安全なクラウドサービスプラットフォームです。なお、これらのクレジットは、Amazon EC、リザーブドインスタンス、Amazon Mechanical Turk、AWS Marketplace、Amazon Route53 ドメインネームの登録や移行、またはいかなるサービスの先払い手数料に対してはご利用になれません。

詳細については、「非営利組織向けアマゾン ウェブ サービスのクレジットプログラムのよくある質問 」および他の非営利組織 による AWS クラウド製品とソリューションの活用例をご覧ください。

利用資格と制約

このプログラムの利用資格がある団体は、2,000米ドル(約22万円)分のAWSクレジットを7月1日から翌年の6月30日までの1会計年度の間に 1 回申請できます。

このプログラムの利用資格を確認するには、「制限事項」ページ をご覧ください。


AWS 無料利用枠へのお申し込み

AWS では、非営利組織向けの AWS クレジットプログラムに加えて、すべての新規の団体に対し、お申し込み日より 12 か月間、AWS 無料利用枠を提供しています。AWS 無料利用枠は、AWS クレジットプログラムとは別のサービスです。これにより、新規の組織は特定の AWS のサービスを一定の使用制限まで無料で使用することができます。

ご関心のある団体は、このAWSクレジットプログラムを申請する前に、AWS 無料利用枠にサインアップ することをお勧めします。

ほとんどの組織は「非営利組織向けの AWS クレジットプログラム」と 「AWS 無料利用枠」の両方を使用する場合が多いです。この組み合わせにより、利用団体は AWS のクラウドインフラストラクチャを従量制で利用して、ウェブサイトと資金調達ソフトウェアのホスト、データの保存と分析、新しいシステムの開発を行うことができます。