【製品紹介】Office 2016 for Mac

こんにちは、日本NPOセンター、テックスープ事務局です。

不定期にテックスープで寄贈している製品の紹介をしています、
本日は、新年度を迎えるに向けて、5年ぶりにマイクロソフト社からリリースされたOffice 2016 for Macをご紹介したいと思います。

Office 2016 for Macの特徴は、3点です。

(1) Retina ディスプレイ対応
Office for Mac 2011は、ほとんどRetina化されていましたが、「Office 2016 for Mac」はほぼすべてが対応され、ぼやけず
すばやく起動し、ストレス少なく作業することができます。

(2)Windowsとの互換性アップ
画面上部のメニュー、リボンも、Windows版と同様になりました!

(3)ピッチ(2本指)で拡大縮小/ショートカットキーの変更など
2本指でトラックパッドを使って拡大縮小ができるようになりました。またショートカットキーも変更になり、便利になっています。

Macユーザーにとって、アップデートすることでより使いやすくなったようですね。

次にアプリ別に、「Office 2011 for Mac」→「Office 2016 for Mac」アップデートして使いやすくなったポイントをご紹介します。

【 Excel 】
◆おすすめ機能 の追加
 グラフやピボットテーブルでおすすめ機能が付きました。データを選択して、[おすすめグラフ]をクリックすると、グラフの候補が
 表示。どれにどんなグラフを使おうか、悩むことなく、スムーズにグラフをつくることができます。
 私のおすすめは、ピボットテーブルです。クロス集計をする際に、どの項目とどの項目で整理をするか、試しながらデータを見る
 ことができます。

◆分析ツールが活用可能になりました!
 データの全体概要をより手間を減らして分析することができます。
 
【 Word 】
◆かんたん検索 の追加
 文章を作成・編集しながら、「この単語の意味は何だろう?」と思う時はありませんか?そんな時、「Word 2016 for Mac」なら、、文書内
 にある用語を選択した状態で「校閲」タブ→「スマート検索」の順にクリックすると、ウェブサイトの検索結果が表示されます。

【 Powerpoint 】
◆テーマのバリエーション
 テーマによって配色を指定できます。バリエーションが増えました!

【 Outlook 】
◆メールボックスの空き領域を増加
 サーバー上のオンライン アーカイブに受信トレイからメッセージを移動して、メールボックスの空き領域を増やすことができます。 

◆スムーズに整理
 Outlook の 5 つの主な機能 (メール、予定表、連絡先、タスク、メモ) の間を簡単に移動できます。また、プッシュ メール機能の
 サポートにより、受信トレイは常に最新の状態に保つことができます。

新しい年度、新しいにチャレンジするには、
スムーズに進められることはスムーズに進めたいですよね。
新しい年度からの挑戦に、「Office 2016 for Mac」をご活用ください。

▼テックスープ Office for Macのページはこちら
Office for Mac Standard Edition

▼参照
Excel2016(Windows)レビュー。Excel2013との違い・改善点

新しい Office 2016 for Macへようこそ!(日本マイクロソフト社)


以上