Adobe Premiere Elements 14 vs. Adobe Premiere Pro CC比較レビュー

あなたの組織でビデオ編集の準備が整ったとしたら、どのソフトウェアがベストでしょう?

シンプルなPremiere Elementsか、全ての機能を兼ね備えたPremiere Proのどちらが必要か、下記の比較を参考にしてください。

共通点

Premiere ElementsとPremiere Pro CCは両方とも、シーンごとのクリッピングやオーディオ追加(ナレーションや自然音など)、
トランジション、色の操作、タイトルの追加が可能です。
Premiere Pro CCには複数のビデオ、オーディオ、画像ファイル形式と、より多くのツールやユーティリティのサポートを含む、
さらに多くの機能が追加されています。

どちらを選ぶべき?

基本的な画像編集・クイックアクセスで写真の整理・オンライン投稿を行う際は、Photoshop Elementsの機能で全て補完されています。
非常に高解像度の画像で作業する必要がある場合は、PhotoshopCCで編集やオンライン使用・印刷の準備方法まできめ細かく設定ができます。

比較表

Photoshop Elements 14

Photoshop CC (2015) All Apps plan

Photoshop CC (2015) Photography plan

寄贈手数料

3,506円【1回のみ】

・寄贈手数料: 649

+初年度利用料:31,153

・次年度より約46,738円/年

・寄贈手数料: 649

+初年度利用料:1,038円/月

・以降、年間利用料が発生

TechSoupから利用可能

Photoshop Elements 14 and Premiere Elements 14

Photoshop Elements 14 and Premiere Elements 14 一部機能

Creative Cloud All Apps plan

Creative Cloud All Apps plan一部機能

Creative Cloud Photography plan

Creative Cloud Photography plan一部機能

ライセンス

有効期限20201130

年間利用(サブスクリプション)方式

OS対応

WindowsMac(両方が同じ製品に含まれています)

indowsMac(インストール時にいずれかを選択)

画像編集ソフト

Elements Organizer

Bridge CC

なし

カラーモード

ビットマップ、グレースケール、インデックス、RGB

ビットマップ、グレースケール、ダブルトーン、インデックス、RGBCMYK、ラボ、マルチチャンネル

16bit対応

・レイヤー:16bit非対応

・ほとんどのツールと​​フィルタは16bit画像では動作しません。

16bit画像への変換/16 bit画像からの変換可

・全レイヤーに対応

・全ツール・​​フィルタが16ビット対応

32bit対応

非対応

対応

スクリプト対応

非対応

対応

ツール

かし、ブラシ、コピースタンプ、カラーピッカー(スポイト)、色四角、コンテンツに応じた移動、切り抜き、カスタムシェイプ、消しゴム、スポイト (カラーピッカー)、グラデーション、手、なげなわ、長方形選択、移動、塗りつぶし、鉛筆、クイック選択、再構成、赤目修正、スマートブラシ、スポンジ、ス ポット修復ブラシ、傾き補正、テキスト(横型)、ズーム

3D マテリアルドロップ、3D素材スポイト、アンカーポイント追加、アートヒストリー背景消しゴム、ぼかし、ブラシ、覆い焼き、コピースタンプ、カラーピッ カー(スポイト)、カラーサンプラー、四角、コンテンツに応じた移動、色の置き換え、アンカーポイント変換、切り抜き、カスタムシェイプ、カ ウント、アンカーポイント削除、ダイレクト選択、焼きこみ、楕円、楕円選択、消しゴム、スポイト(カラーピッカー)、フリーフォームペン、グラ デーション、手のひら、修復ブラシ、ヒストリーブラシ、横型(テキスト)、横書き文字マスク、投げ縄、線、マジック消しゴム、クイック選択、自動選択、混合ブラシ、移動、注意、塗りつぶし、パッチ、パス選択、パターンスタンプ、ペン、鉛筆、遠近法切り抜き、多角形、多角形なげなわ、クイックマスク、クイック選択、 再構成、四角形、長方形選択、レッドアイ、回転させて表示、角丸長方形、定規、シャープ、一行選択ツール、一列選択ツール、スライス、スライス選択、ス マートブラシ、指先、スポンジ、スポット修復ブラシ、傾き補正、テキスト、縦型、縦書き文字マスク、ズーム

拡張

不可

マートオブジェクト対応

スマートレイヤーオブジェクトでファイルを開きます。

スマートレイヤーオブジェクトでスマートオブジェクトとして、ファイルを開く・作成・埋め込みができます。

チャンネル対応

チャンネルパネルまたはチャンネルミキサーの調整・拡張が含まれていません。

チャンネルパネル・チャンネルミキサー調整と拡張が含まれています。

HDR対応

HDR画像に露光量がブラケットされた複数の画像を結合することはできません。

HDR画像に露光量がブラケットされた複数の画像を結合することができます。

コンテンツアウェア機能

スポット修復ブラシ、コンテンツに応じて塗りつぶし(Photomergeパノラマのみ)

スポット修復ブラシ、コンテンツに応じた塗りつぶし、コンテンツに応じた拡大・縮小、コンテンツに応じた拡張および移動

ベクターツール

シェイプツール(ベクターポイントは個別に編集することはできません)

ペンツール、シェイプツール、パスパネル

ブレンドモード

常、暗く、乗算、カラーバーン、リニアを溶かしバーン、暗い色、明るく、スクリーン、覆い焼きカラー、覆い焼きリニア(追加)、明るい色、オーバーレイ、 ソフトライト、ハードライト、ビビッドライト、リニアライト、ピンライト、ハードミックス、差、除外、色相、彩度、色、光度

通常、暗く、乗算、カラーバーン、リニアを溶かしバーン、暗い色、明るく、スクリーン、覆い焼きカラー、覆い焼きリニア(追加)、明るい色、オーバーレイ、ソフトライト、ハードライト、ビビッドライト、リニアライト、ピンライト、ハードミックス、差、除外、減算、除算、色相、彩度、色、光度

変形ツール

スケール、回転、スキュー、ディストーション、パースペクティブ

スケール、回転、スキュー、ディストーション、視点、ワープ

カラーピッカーツールのオプション

HSBカラー値、RGBカラー値、16進数のカラー値、カラーフィールド、カラースライダー、だけウェブカラーオプション

HSBカラー値、RGBカラー値、Lab色値、CMYKカラー値、16進数のカラー値、カラーフィールド、カラースライダー、Web セーフカラーのみの表示、非 Web セーフカラー警告アイコン、色見本に追加ボタン、カラーライブラリボタン

パネル

エフェクト、お気に入り、グラフィック、ヒストグラム、レイヤー

3D、アクション、調整、ブラシ、ブラシプリセット、チャンネル、文字、文字スタイル、クローンソース、色、ヒストグラム、歴史、情報、レイヤーカンプ、レイヤー、ライブラリ、計測ログ、ナビゲーター、ノート、段落、段落スタイル、パス、プロパティ、スタイル、スウォッチ、タイムライン、ツールプリセット

カメラRAWツール

切り抜き、てのひら、画像回転、円形フィルタ、赤目除去、傾き補正、ホワイトバランス、ズーム

補正ブラシ、カラーサンプラー、切り抜き、グラデーション フィルタ、てのひら、画像回転、円形フィルタ、赤目除去、スポットの除去、傾き補正、ターゲット調整、ホワイトバランス、ズーム

カメラRAW画像調整

基本、カメラキャリブレーション、詳細、効果

基本、カメラキャリブレーション、詳細、効果、HSL /グレースケール、レンズ補正、プリセット、スナップショット、スプリットトーン、トーンカーブ

Adobe Photoshop 比較参考サイト

Creative Cloud以降の変更点について、下記でもご紹介しております。

Photoshop & Illustratorで比較検証!CSとCCどっちがスゴイ?

「Creative Cloud All Apps Plan」のみに含まれているアプリケーション

コードを書かずにWebページが作成可能になった「Adobe Muse」が登場。
こちら、Creative Cloudになって追加されたアプリケーションであり、CC未満のものには入っておりません。
Museの特徴は、PhotoshopやIllustratorを使うようにWebページを作成することができます。
Webサイトを簡単に作りたい皆様、どうぞご検討下さい。

Adobe Muse CC 公式サイト