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第7回NetSquaredイベント「Social by Social ~社会的インパクトを起こすためのソーシャルメディアの活用について」行ってきました。

第7回NetSquaredイベント「Social by Social ~社会的インパクトを起こすためのソーシャルメディアの活用について」行ってきました。昨日も盛り上がりました。
ブログ 『日本にソーシャルメディアの風を!』 のイケダハヤトさん(@ihayato)、
『寄付2.0。』 のサナダトヨヒロさん(@kiffist)、
NetSquared代表で 『ソシアレ~社会起業家的な新しい働き方のスタイル』の市川裕康さん(@socialcompany
から、NPO・社会貢献分野でのソーシャルメディアの活用について、語っていただきました。

Twitterのハッシュタグ「#net2tokyo」で、また、以下で当日の様子を見ていただけます。
http://www.ustream.tv/recorded/5305070 ので、詳細は割愛しますが、

ソーシャルメディアを使う目的は様々。例えばイベント運営はこう変わる。告知は郵送・FAXだったのがtwitter・Facebookなど。受付はメー ル受信してExcelに入力していたのがGoogleFormを使ったり。運営前や当日にtwitterやFacebookで情報交換することも定着する だろうし、開催後はアンケートに代わってtwitterでフォローするようになるかもしれない。
2010年は。。。NPOのFB利用が徐々に始まる。Ustream+Twitterでイベント開催のスタイルが大きく変わる。オンラインコミュニティマネージャーの重要性が高まるだろう。
・今後3年ほどで、ネット上での寄付が大きく広がるだろう。即時性が高かったり、ゲーム感覚だったり。楽しい仕組みができると思う。
NPO/NGOは寄付がないと食べていけない事情がある。NPOはお金がない、人を雇えない、仕組みを作れない、というスパイラルに。。私のようにプロボノとしてかかわっている。持続可能な運営にするステップとしてプロボノは有効では。
人間は苦痛を避けて快楽を得る本能がある。寄付がまだ楽しいものになっていないのでは。心躍る寄付が必要なのではないか。寄付=パッションになれば。欧米の例はそのイメージに近い。
ソーシャルメディアは社会を変える可能性がある。だからこそ、健全に浸透していく必要がある。
社会貢献xソーシャルメディアxCSR。企業がメリットを感じる形で社会貢献が進んでいる。これは寄付文化を変えるポテンシャルがあるのではないか。例えばペプシコーラの社会を変える・リフレッシュさせるプロジェクトを募集した、総額20億円のキャンペーンや、IntelのCSRブログの事例など。


など、刺激的なキーワードがいっぱい出ていました。

また、当日、市川さんが紹介されていた「Social Media Revolution」というムービー(英語)もオススメです。