どのOfficeのディスクをイントールするの?Office 2010 Pro 編

注意:以下のマイクロソフトのメディア(ディスク)送付サービスは、2013年10月10日をもって終了いたしました。
今後はマイクロソフトの専用サイト(VLSC)から直接、ファイルをダウンロードしていただきます。


Microsoft Office製品は申請処理後、通常一週間以内で、複数枚のインストールディスクが1セット、海外の宅配便送られてきます。(基本アプリケーション用インストールディスクと他のアプリケーション用インストールディスクが同封されています。)

通常下のようにFedEXから送られてきます。 

Office 2010 Professionalはこのように海外宅配便で送られてきます。


Office 2010 Professional Plusの場合は、計4枚のDVDがワンセットとなります。(Office 2010 Standardは3枚セットです。)

Office 2010 Proのディスクは合計4枚

その中でインストールに必ず必要になるのは、Office 2010 Professionalのディスクで、これが基本アプリケーションです。
少し分かりづらいですが、下のようにDVDの盤面にVolume Licensing Key Requiredと書いてあるものです。
残りのBusiness Contact ManagerOffice Web AppsLync 2010 はオプションになりますので、必要に応じてインストールしてください。
※ディスクの盤面のカッコ部分にそれぞれの名称が書いてあります。

そのうち盤面にVolume Licensing Key Requiredと書いてあるものがメインディスクです!

ディスクをインストール後は、ライセンスキーを取得した上で、ライセンス認証(アクティベーション)する必要があります。
ディスクが届く前に登録Eメールアドレスに送られてくる「マイクロソフト寄贈のボリュームライセンス合意と認証方法」に書かれている手順にしたがって、マイクロソフトのボリューム ライセンス サービス センター(VLSC)に登録し、ライセンスキー(プロダクトキー)を取得して、ライセンス認証してください。

ライセンスの取得方法、認証方法については以下のPDFをご参照ください。

マイクロソフト製品から送付されるメディア(インストールディスク)数は、申請個数にかかわらず1セットのみとなります。そのメディアを使って申請個数と同数のPCにインストールすることが可能です。