マイクロソフトよりGet Genuine(正規ライセンス)Windows提供のご案内:オペレーティングシステム通常版の提供開始

マイクロソフトよりGet Genuine(正規ライセンス)Windows提供のご案内:オペレーティングシステム通常版の提供開始

このたび、マイクロソフト ソフトウェア寄贈プログラムの内容に更新があり、マイクロソフト「Get Genuine」プログラム(日本名:正規ライセンスへの改善プログラム)の一環で、Windows通常版の寄贈が開始されることとなりました。

もし、団体で使用しているPCが寄贈品だったり、格安の値段で購入された場合、そのPCには、違法、もしくは無償のオペレーティングシステムまたは、基本 オペレーティングシステムがインストールされている可能性があります。マイクロソフトの「Get Genuine」プログラムは、すでに団体が所有しているコンピューターを対象に、正規のWindowsオペレーティングシステムを一回限り提供するプログラムです。また、当Windowsはアップグレードすることも可能であり、最新のOSが必要となった時や発売された時、TechSoupを通じてアップグレード版を入手することができます。

「Get Genuine」プログラムをご活用いただくには、Windows OS通常版をインストールしたいコンピューターに、以下のいずれかのOSがインストールされている必要があります。

  • 偽造製品、海賊版、そのほか違法、無認可、不適切なWindowsオペレーティングシステム
  • Windows 7 またはWindows Vistaの Home Premium、Home Basic、Starter版
  • Windows XP Home、またはWindows XP Starter
  • Linux, 無償DOS, または、そのほかのオペレーティングシステム
  • オペレーティング システムを持っていない

申請時の注意―「Get Genuine」のWindows OS製品の寄贈申請は一回限りです

マイクロソフトの寄贈対象団体が「Get Genuine」プログラムを通じて正規のWindowsオペレーティングシステム通常版を寄贈申請できるのは、一回限りです。申請される前に、入念に計画をお立てください。また、「Get Genuine」製品はWindowsデスクトップオペレーティングシステムのタイトルグループに含まれるため、TechSoupの2年の申請サイクルにある申請上限50ライセンスが適用されます。

Windowsアップグレード版は引き続き提供します

もし団体が所有するPCに、すでに正規のオペレーティングシステムがインストールされている場合は、テックスープを通じて、 Windows OSのアップグレード版を申請することができます。「Get Genuine」プログラムのWindows OS製品の申請は一回限りとなりますので、すでに以下の正規のオペレーティングシステムをお持ちの場合は、アップグレード版製品を申請されることをお勧め いたします。

  • Windows 7 または Windows Vista のEnterprise、 Professional、 Ultimate版
  • Windows XP Professional
  • Windows 2000 Professional
  • Windows NT Workstation 4.0
  • Windows 98 (2nd Edition)
  • Apple Macintosh

マイクロソフト ソフトウェア寄贈プログラムの更なる情報

各団体が自身でマイクロソフトからのソフトウェア寄贈履歴を管理できるよう、テックスープは、重要なすべての情報を一度に閲覧すること がでる「マイクロソフト寄贈センター」(「アカウント情報」リンクの横にある「マイリクエスト」リンクからアクセス))を開設しました。「マイクロソフト 寄贈センター」を通じて、団体はそれまでに寄贈を受けた製品、2年の申請サイクル内で申請可能なソフトウェアの残数、2年の申請サイクルの有効期限などを 確認することができます。

他団体へのプログラム紹介のお願い

これまでに、数多くの団体にマイクロソフト ソフトウェア寄贈プログラムをご活用いただいておりますが、まだまだプログラムを活用されていない団体が多く 存在します。皆様の周りの非営利団体へ、是非プログラムをご紹介ください。マイクロソフト・ソフトウェア寄贈プログラムの効果についての動画(英語)も配信しています。是非ご覧になり、周りの方々と共有してください。また、Twitter(@msftcitizenship(英語))やFacebookからも更なる情報を入手することができます。