マイクロソフトは、テクノロジーの無限の可能性を信じています。。そのため、マイクロソフトは貴団体を含む世界中の何千もの組織がミッションを達成できるように支援しています。貴団体は、ひとつのコミュニティに奉仕する小さな組織かもしれませんし、何百万人もの人々に奉仕するグローバルな非政府組織 (NGO) かもしれません。いずれにしても、マイクロソフトは、ソフトウェアの寄贈、トレーニング、その他のリソースを通じて、皆様をサポートしたいと考えています。

TechSoup Japanを通じて、WindowsやOfficeなどのマイクロソフトのソフトウェアや、その他の何百もの製品を貴団体のために寄贈することができます。TechSoup Japanでは、寄贈製品1点ごとに若干の管理手数料をいただいております。この手数料は、この寄贈プログラムの運営と、貴団体を含む非営利団体に対するサービス提供のために使われます。

マイクロソフトのソフトウェアのどのバージョンを利用できるのですか?

入手可能なマイクロソフト製品の名称には、バージョン番号が含まれていません。製品をお受け取りになる際に、現在のバージョンをダウンロードするか、前のバージョンをダウンロードするかを選択することができます。 どのバージョンが最新のものかは、マイクロソフト製品の現在のバージョンページで確認することができます。また、これらのマイクロソフト製品は利用可能な言語でダウンロードすることができます。

資格と制限

マイクロソフトでは、非営利団体に対して、製品の寄贈を申請できる上限の割り当てを行っています。2022年4月4日以降は、マイクロソフトのソフトウェアの寄贈はできなくなります。その際にも、TechSoup Japan を通じて、マイクロソフトのディスカウント製品やクラウド製品を申請することができます。

マイクロソフト社の資格認証ガイドラインのページを参照して、貴団体が本プログラムの利用資格を有するか確認してください。

ライセンスの提供

TechSoup Japanで提供されるマイクロソフト製品は、永続的にライセンスが継続される製品です。TechSoup Japanを通じて寄贈または割引された永続ライセンス製品を申請する場合、実際には製品そのものではなく、ライセンスを申請していることになります。

ソフトウェア・アシュアランスなしの永続ライセンス製品を入手するには、Microsoft 365 管理センターを使用します。ソフトウェア・アシュアランス付きの永続的ライセンス製品を入手するには、Volume Licensing Service Center (VLSC) を使用します。

これらの製品のダウンロード方法や管理方法をご紹介します。