TechSoup Japanから貴方の所属する非営利団体のためにマイクロソフトの寄贈ソフトウェアを取得できます。 TechSoup Japanでは、寄贈製品1点につき、少額の事務手数料をいただいております。この手数料は、本寄贈プログラムの運営と、皆様のような組織に対する様々なサービスの提供を支えるものです。

マイクロソフトのソフトウェアのどのバージョンを利用できるのですか?

利用可能なマイクロソフト製品の名称には、バージョン名は含まれていません。ソフトウェア・アシュアランスのない製品については、現行バージョンのみダウンロード可能です。現行バージョンは、 マイクロソフト製品の最新バージョン ページでご確認いただけます。また、ソフトウェアは利用可能な言語でダウンロードいただけます。

資格と制限

マイクロソフトは、非営利団体に対して、2年周期で申請できる寄贈製品の最大割り当て数を設定しています。2022年4月5日以降、ほとんどの寄贈製品は、「コンピュータラボ」を運営する団体のみ申請することができます。

Microsoft eligibility guidelines(マイクロソフト利用資格ガイドライン) ページをご覧いただき、貴方の団体がこのプログラムを利用できるか確認してください。

ライセンスの提供

TechSoup Japanで提供されるマイクロソフト製品は、永続的にライセンスが継続される製品です。TechSoup Japanを通じて寄贈または割引された永続ライセンス製品を申請する場合、実際には製品そのものではなく、ライセンスを申請していることになります。

ソフトウェア・アシュアランスなしの永続ライセンス製品を入手するには、Microsoft 365 管理センターを使用します。ソフトウェア・アシュアランス付きの永続的ライセンス製品を入手するには、Volume Licensing Service Center (VLSC) を使用します。

これらの製品のダウンロード方法や管理方法をご紹介します。