マイクロソフト寄贈プログラムの変更に関する重要なお知らせ

マイクロソフト寄贈プログラムの変更に関する重要なお知らせ

2021年10月5日

マイクロソフト社は、2022年4月4日より、テックスープのマイクロソフト・非営利団体向けプログラムを変更する予定です。今回の変更では、現在のテックスープのマイクロソフト寄贈プログラムが大きく変更することになります。テックスープ登録団体の皆様には、以下をよくお読みいただき、今後のマイクロソフト製品の活用方法を改めてご検討いただければと思います。

マイクロソフト本社Tech for Social Impact グループは、マイクロソフト社の「クラウド・ソリューションの推進を最優先とする戦略」に基づき、非営利団体向けのプログラムを2022年4月4日に変更することを最近のブログ記事で発表しました。 今回の変更は、マイクロソフト社の社会貢献プログラムの目標のひとつであるクラウド製品による非営利団体の利便性とセキュリティを強化するために行われます。

テックスープ・グローバルネットワークとマイクロソフト本社のパートナーシップは、世界中の非営利団体(394,000団体)がそれぞれのミッションをより達成するために、デスクトップ型製品(マイクロソフト寄贈プログラムのOffice Standard のようにコンピュータにインストールして使用するソフトウェア製品)とクラウド型製品(インターネットを通じたサブスクリプション型製品)の両方を提供してきました。両者は、今後も非営利団体のITニーズに対する支援を継続していきます。

 

2022年4月4日以降のマイクロソフト非営利団体向けプログラムの変更の主なポイント

※2022年4月4日以降の例外
① Windows Proがデスクトップ型製品として提供されます。
② 公共の場でパソコンなどを共同利用するためにソフトウェアを必要としている(公立図書館、コンピューターラボやトレーニングセンターなどを運営している非営利団体)には引き続きデスクトップ型製品が寄贈提供されます。

2022年4月4日以降 寄贈提供が可能なクラウド製品

マイクロソフト社クラウド型製品は、2022年4月以降もテックスープを通じて提供されます。一部のクラウドプランには、デスクトップ型のようにPCにインストールできるOfficeアプリケーションを含んでいるものもあります。

※ また、資格対象の非営利団体は、Azureの年間3,500米ドル相当のサービスの無償利用をマイクロソフトに直接申請することができます。(テックスープを通じての提供はありません)

ご注意:マイクロソフトでは、これまで寄贈(Donation)と呼んできた製品の提供を助成(Grant)による製品の提供と呼ぶことにしました。利用資格基準および制限事項については、現行と変更ありません。利用資格基準や制限事項については、https://www.techsoupjapan.org/eligibility_criteria/microsoft_eligibility_criteria をご覧ください。

2022年4月4日以降に提供できる非営利団体向けマイクロソフト製品について

 

テックスープ・ジャパンのサポート

 

  • 近日中により詳しい説明をまとめてWEBでお知らせいたします。
  • 10月下旬に本件に関して皆様のご質問にお答えするウェビナー(マイクロソフト Teams利用)を開催します。できるだけ多くのご質問にお答えできるよう、申込時にご質問をご記入できるようにいたします。
  • 本件に関するご質問は以下のメールアドレスにお願いします:

     お問い合わせ先 info@techsoupjapan.org

 

     テックスープ・ジャパン事務局