Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.2 (10ユーザーライセンス)
Symantec AntiVirus Corporate Edition [→Symantecのウェブサイト]
Symantec AntiVirus Corporate Edition マニュアル [→Symantecのウェブサイト]
Symantec AntiVirus Corporate Edition ナレッジベース [→Symantecのウェブサイト]
- 様々なデスクトップおよびサーバープラットフォームが混在する環境でも管理者はSymantec System Centerを通じて、Symantec AntiVirus Corporate Editionを更新、インストール、設定を容易に行えます。
- マルチプラットフォームサポートは様々なデスクトップおよびサーバプラットフォームが混在する環境でもウィルス、悪質なコードおよびトロイの木馬からの継続的な保護を提供します。
- インテリジェントなバックエンドサービスと独自の対応メカニズムによって新種のウィルス発生から駆除までの時間が短縮します。
- ウィルスの活動がネットワーク内で起こる場合、集中ログと警告がすぐにユーザーに知らせます。
- アラートオプションはページング、インターネット電子メール、メッセージボックスおよびネットワークブロードキャスト警告を含みます。
- ローミングクライアントサポートはエンドユーザーが移動先からサイトに接続する場合、最も近くて速いサーバよりウィルス定義の更新ができるようになりました。
Windowsクライアント:
- 32bit版または64bit版Windows Vista
- Windows Vistaを実行するために最小要件を満たしているハードウェア
- 32Bit Windows Vista以外:
- 64MB以上のRAM
- 55MB以上のハードディスク容量
- Windows 2000 Professional/ Server/ Advanced Server; Windows XP Home/ Professional/ Tablet PC; Windows Server 2003 Web/ Standard/ Enterprise/ Datacenter
- 64Bit Windows Vista以外:
- Intel EM64T対応: AMD 64bitのOpteronとAthlonプロセッサ
- 80MB以上のRAM
- 70MB以上のハードディスク容量
- Windows XP 64Bitエディションバージョン2003; Windows Server 2003 Standard/ Enterprise/ Datacenter 64 bitエディション
- Internet Explorer5.5 SP2以降
Linux クライアント:
様々なLinuxディストリビューションについてはこちらのシステム要件をご覧ください。
Symantec AntiVirusサーバー(Windows):
- 64MB以上のRAM
- 140MB以上のハードディスク容量
- レポーティングエージェントファイル-レポーティングエージェントをインストールする場合15MB以上のハードディスク容量
- Windows 2000 Professional/ Server/ advanced Server; Windows XP Professional; Windows Server 2003 Web/ Standard/ Enterprise/ Datacenter
- Internet Explorer 5.5 SP2以降
- AntiVirus CorporateはWindowsサーバー上のMacintoshボリュームに対してMacintoshウィルスのスキャンはしません。
Symantec AntiVirusサーバー(NetWare):
- 15Mb以上のRAM
- 116MB以上のハードディスク容量
- AMSサーバーファイル-AMSサーバーをインストールする場合20MB以上のハードディスク容量
- NetWare 5.1 SP8以降; NetWare 6.0 SP5以降; NetWare 6.5 SP2以降
- Internet Explorer 5.5 SP2以降
レポーティングサーバー:
- 256MB以上のRAM(100クライアント)
- 512MB以上のRAM(1000クライアント)
- 1GB以上のRAM(50.000クライアント)
- 1.5GB以上のハードディスク容量(100クライアント)
- 2GB以上のハードディスク容量(1000クライアント)
- 40GB以上のハードディスク容量(50.000クライアント)
- Windows 2000 Server/ Advanced Server; Windows Server 2003 Standard/ Enterprise SP1以降
- Desktop Engine 2000 SP4以降; SQLサーバー2000SP1以降; SQLサーバー2005
- Internet Information Services 4.0以降
- Internet Explorer 5.5 SP2以降
中央検疫サーバー:
- 128MB以上のRAM
- 40MB以上のハードディスク容量
- 検疫項目用の500MBから4GBのハードディスク容量
- Windows 2000 Professional/ Server/ Advanced Server; Windows XP Professional; Windows Server 2003 Web/ Standard/ Enterprise/ Datacenter
- Internet Explorer 5.5 SP2以降
- 250MB以上のスワップファイル領域
Symantec AntiVirusエージェントとコンソール:
- レポーティングエージェント:
- 11MB以上のRAM
- 15MB以上のハードディスク容量
- Windows 2000 Professional/ Server/ Advanced Server; Windows Server 2003 Web/ Standard/ Enterprise/ Datacenter
- Symantec System Center:
- 64MB以上のRAM
- 36MB以上のハードディスク容量
- スナップインのための追加ディスク容量:
- レポーティングスナップイン-337MB
- Symantec Endpoint Complianceスナップイン-518MB
- AMSスナップイン-24MB
- Symantec AntiVirusスナップイン-6MB
- Symantec Client Firewallスナップイン-1MB
- AV Server Rollout tool-130MB
- ClientRemote Installスナップイン-2MB
- Windows 2000 Professional/ Server/ Advanced Server; Windows XP Professional; Windows Server 2003 Web/ Standard/ Enterprise/ Datacenter
- Microsoft Management Console 1.2以降-MMCをインストールされていない場合は3MBのハードディスク容量、インストールされる場合は10MBのハードディスク容量が必要
- Internet Explorer 5.5 SP2以
- 検疫コンソール:
- 64MB以上のRAM
- 35MB以上のハードディスク容量
- Windows 2000 Professional/ Server/ Advanced Server; Windows XP Professional; Windows Server 2003 Web/ Standard/ Enterprise/ Datacenter
- Internet Explorer 5.5 SP2以降
- Microsoft Management Console 1.2以降-MMCをインストールされていない場合は3MBのハードディスク容量、インストールされる場合は10MBのハードディスク容量が必要
管理されていない(アンマネージド)または管理されている(マネージド)のどちらでもSymantec AntiVirusクライアントをインストールすることができます。管理されていないSymantec AntiVirusネットワークでは各コンピューターを個別に管理しています。管理された環境では1つ以上のAntiVirusサーバーが AntiVirusシステムを管理するのに用いられます。各クライアントとサーバーはSymantec System Centerを作動させているコンピューターからモニターや設定、更新することができます。ネットワークはサーバー設定をしてレポーティング、検疫および LiveUpdate機能を持つこともできます。
ネットワーク監査機能はワークステーションとサーバーがアンチウィルスソフトウェアをインストールされているか確認できます。論理グループ管理機能によっ てユーザーはワークステーショングループやサーバーを作成するように迅速かつ容易にポリシー設定ができますし単一の親サーバーから複数の機能グループの管 理を可能にします。
検疫ツールは検疫サーバーや検疫コンソールを含んでおり、検査のために安全なエリアへウィルスに感染したファイルをリダイレクトし、Symantec Security Responseから受け取ったウィルス修正テストを可能にします。Side-effect repairはセキュリティ中断中でもシステムを稼働させ続けます。LiveUpdateは特別なウィルス発生レスポンスおよび定期的に予定されているダ ウンロードと共にウィルスと脅威情報を最新のものにしておきます。
シマンテックはネットワーク内すべてのコンピューター上にSymantec AntiVirusサーバーもしくはSymantec AntiVirusクライアントのどちらかをインストールすることをお勧めします。様々なAntiVirus機能を使用することができるコンピュー ター(およびオペレーティングシステム)のタイプについては下記のシステム要件をご覧ください。
ご注意ください:
- シマンテックは電話での寄贈製品のテクニカルサポートは行っておりません、ウェブサイトにて無料のオンラインテクニカルサポートを提供しています。
- ダ ウンロードは以下の通りです:Windows Vista用のSymantec AntiVirus 10.2 クライアント;Windows 2003/ XP/ 2000およびNetware用のSymantec AntiVirus 10.1.5; Linux用のSymantec AntiVirus 1.0.×
- 慎重にお選びください:この製品はダウンロード版ですので返品・手数料の返金ができません。
インストールファイルとライセンス:寄贈申請が承認されたとき、TechSoup Japanから貴団体のEメールアドレス宛てに、ソフトウェアのダウンロード手順を記載したメールを送信します。7~10日後にシマンテックはダウンロー ドするために必要なユーザーライセンス証明書とシリアル番号をEメールでお送りします。シマンテックはT1接続の場合で1時間30分、128Kbps接続 の場合は16時間30分かかると見積もっています。

