InDesign CS 4.0 Win ESD (Japan)
Adobe CS4 InDesignは、メディアの整理やブラウジング、修正を手助けします。
InDesignで作成された内容はFlashやPDF、XHTMLなどさまざまなフォーマットでエクスポートすることができます。また容易に印刷・電子メディアにすることができます。
随時プリフライト機能によって、起こりうる問題点をリアルタイムで知らせてくれます。そのため問題のある箇所にすばやく移動してレイアウトに修正を加えることができ、そのまま作業を続けることができます。
グラフィックやテキスト、フレームレベルのアトリビュートは、オブジェクトスタイルとして保存することができ、それによってより一貫したデザインとスピードアップした作業が可能となります。
ハードウェア:
- 1.5GHz(もしくはそれ以上の)プロセッサ
- 512 MB 以上のRAM(1 GB以上を推奨)
- 1.8 GB 以上の空き容量のハードディスク(インストール時には追加の空き容量が必要)
- 1024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイと16bitビデオカード(1280 x800以上を推奨)
- DVD-ROMドライブ
ソフトウェア:
- Windows XP日本語版Service Pack 2 (SP3を推奨); Windows Vista SP1 Home Premium, Business, Ultimate, Enterprise (32bit Windows対応)
- マルチメディア機能を利用するためのQuickTime 7日本語版
InDesign CS4は、文書、定期刊行物の記事、ポスター、他の印刷媒体作成のためのページレイアウト用アプリケーションです。InDesignを使うことによって、アウトリーチ用の印刷資料(例えばプロ用のレターヘッドのある便箋)やニュースレター、情報パンフレットを作成することが可能です。
デザイン・プロダクションのプロはInDesignを使って洗練されたグラフィックやタイポグラフィを駆使しプロフェッショナルなレイアウトを生み出します。コンテンツやレイアウトは複数のInDesign文書で共有することができ、必要なアップデートはユーザーに通知されます。
InDesignの印刷プレビュー機能や印刷オプションを使うことにより、複数のプリンターやデジタル媒体で正確で安定した結果を得ることができます。
InDesignにはXMLのインポート・エクスポートのオプション設定によって、データベースパブリッシングや、DTDを使ったレイアウトの自動化、互換性のないアプリケーション間のコンテンツの再利用といったさまざまなXMLのパブリッシングのワークフローをサポートします。
InDesignはAdobe PageMakerの後継機種として想定されていますので、PageMakerのユーザーにはInDesignへの乗り換えをお勧めします。
注意:この製品はダウンロード製品のためお支払いいただいた手数料は払い戻しできません。寄贈申請の際はご注意ください。
InDesign CS4インストールファイルのダウンロード方法:寄贈申請が承認されると、貴団体が登録されたEメールアドレスに、ライセンスキーとダウンロード方法が記載されたメールが届きます。
ダウンロードの時間はT3回線であれば約3分、128-Kbps回線の接続であれば18.5時間ほどかかります。ダウンロードにかかる時間はダウンロード時のインターネット回線の混み具合やLANの状況などに影響を受けます。もしダウンロードにかかる時間に問題があるようであれば、(ダウンロードを高速化させる)ダウンロードアクセラレータを試してみるといいかもしれません。詳細はTechSoupのディスカッションフォーラム(TechSoup discussion forum on download accelerators) をご参照ください。

