Office Standard 2010 (ソフトウェア アシュアランス込) (日本語版)
ハードウェア:
- 500 MHz以上のプロセッサ;Outlook with Business Contact Manager)を使用する場合は、1-GHzのプロセッサ
- 256 MB以上のメモリ;グラフィック機能、Outlook クイック検索、Outlook with Business Contact Manager、Communicator、および一部の高度な機能を使用する場合は 512 MB を推奨。
- 3 GB以上の空き容量
- 1024×768以上のディスプレイ
- CDまたはDVDドライブ
ソフトウェア:
- Windows XP Service Pack (SP) 3 (32-bit)、Windows Vista SP1 (32-bitまたは 64-bit)、Windows Server 2003 R2 (32-bitまたは 64-bit) (MSXML 6.0インストール済み)、Windows Server 2008 (32-bitまたは 64-bit)、Windows 7 (32-bitまたは64-bit)。Terminal Server と Windows on Windows (WOW) (32-bit版の Office 2010を64-bitのオペレーティング システムにインストールできるようにする) をサポート
- Internet Explorer6.0またはそれ以降 (32-bit ブラウザーのみ)
特定の機能を使用するための追加要件:
- グラフィックス ハードウェア アクセラレータを使用する場合-DirectX 9.0c 互換のグラフィックス カードと 64 MB以上のビデオメモリが必要
- 音声認識のために-通話に対応したマイクとオーディオ出力デバイス
- Outlook の一部の高度な機能のために-Microsoft Exchange Server 2000以降への接続が必要
- Information Rights Management機能-Windows Rights Management Servicesが作動するwindows 2003 Server(SP1)以降へのアクセスが必要
- インク機能-Microsoft Windows XP Tablet PC Editionまたはそれ以降が必要
- 高度なコラボレーション機能-Microsoft Windows SharePoint ServicesまたはOffice SharePoint Server 2007が作動するMicrosoft Windows Server 2003(SP1)以降への接続が必要
- クイック検索-Microsoft Windows Desktop Search 3.0が必要
- Dynamic Calendar -Serverへの接続が必要
- PowerPoint スライドライブラリ-Office SharePoint Server2007以降が必要
- インタラクティブガイド-Silverlight 3以降
製品説明を見る(Microsoft ウェブサイトへ)
Microsoft Office 2010 はMicrosoft Officeスイート(プログラムやサーバー、サービスの統合コレクション)の最新バージョンです。最適化された情報を共有し効率的な作業ができるように設計されています。
Standard版には、以下の製品が含まれます:
- Microsoft Excel 2010: データ分析とビジュアルツールを兼ね備えたスプレッドシートアプリケーション
- Microsoft OneNote 2010: チームメンバーの間でいろいろなタイプの内容を共有できるデジタルノートブックアプリケーション
- Microsoft Outlook 2010: 電子メール、カレンダー、連絡先やタスクを統合する情報管理プログラム
- Microsoft PowerPoint 2010: テキスト効果、サウンド機能とアニメーション能力を兼ね備えたプレゼンテーショングラフィックスプログラム
- Microsoft Publisher 2010: 基本的なレイアウトスキルでデスクトップでの印刷、商用印刷、電子メールでの配布用およびウェブサイト掲載用の文書が作成できるデスクトップパブリッシングプログラム
- Microsoft Word 2010: フル機能のワードプロセッサプログラム
※インストール用メディアは、Office 2010 Standard (上記基本アプリケーション)の他に、Business Contact ManagerとOffice Web Appsの計3枚のディスクが1セット送付されます。Office 2010 Standard (基本アプリケーション)にはライセンスキーが必要となります。
※Professional Plus スイートは、上記の他にAccess、Communicator、InfoPath、SharePoint Workspace アプリケーション、OutlookへのBusiness Contact Managerアドオンが搭載されています。
2010バージョンでは、すべてのOffice 製品に従来のファイル メニューではなく、Microsoft Office Backstage ビューが搭載されいます。これによってコマンドをすばやく実行できるだけでなく、カスタムタブを作成して、リボンを自分の作業スタイルに合わせてカスタマイズすることも可能となります。またOffice 2007から従来のメニューやツールバーに代わるものとして導入されたリボンが、OneNoteやPublisherを含む2010バージョンのすべてのアプリケーションに引き継がれます。
またMicrosoft Office Web Appsとの統合により、違う場所にいる複数のユーザーが同一ファイルを同時に編集することが可能です。
Office Webアプリケーションによって、どのウェッブブラウザーからもWordやExcel, PowerPoint, OneNote文書にアクセスしたり、共有したり、共同編集することができます。
Service Pack 1 は、新規・過去のセキュリティ、パフォーマンス、安定性に関するOffice 2010のアップデートを含みます。
ボリュームライセンスに関する重要な情報
Office 2010ではライセンス認証のため、「MAK(マルチプル アクティベーション キー)」と「KMS(キー マネジメント サービス)」の2つのタイプのボリュームライセンスキーのいずれかを選んでいただくことになります。
Office 2010の標準設定はKMSになっています。貴団体にとってMAKの方がより適切だと分かっている場合は、「MAKの取得方法」をご覧ください。TechSoup Japanでは小規模なNPOにとってはMAKの方が扱いやすいと考え、MAKをお勧めしています。
正しい数のライセンスを申請する:本製品の1ライセンスはコンピューター1台にインストールすることができます。例えば、10台のコンピュータにインストールする場合は、ショッピングカートのページの[数量]ボックスを「10」にしてください。
製品説明を見る(Microsoft ウェブサイトへ)
- ソフトウェア アシュアランスの「アップグレードの権利」を利用することで、ソフトウェア アシュアランス契約期間中(寄贈から2年間)にリリースされたソフトウェアの最新バージョンに無償でアップグレードしていただけます。(ソフトウェア アシュアランスについて詳しくはこちらをご覧ください)
- すでに搭載済みのOffice ThemeとSmartArtグラフィックレイアウトは、Word文書やExcelスプレッドシート、PowerPointプレゼンテーションの作成時に統一感のある文書づくりを手助けします。
- Excel 2010のデータ解析とビジュアル機能は、重要なトレンドをトラッキングしたり、ハイライトすること可能にします。またSparkline機能ではExcelデータをワークシートのセル内に小さい表として表示させることができます。
- Document Inspector機能はWord文書やExcelスプレッドシートPowerPointプレゼンテーション中のコメントや隠しテキスト、プロパティなどの「目に見えない」情報を簡単に削除することができます。
- WordやExcelを含むほとんどのOfficeアプリケーションは、アドオンをダウンロード・インストールすることなしに、PDFやXPSファイルで保存や転送することができます。
インストールメディアは国際宅配便で届きます。Office 2010 Standardの場合、Office 2010 Standard(基本アプリケーション)の他に、Business Contact ManagerとOffice Web Appsの計3枚のDVD のディスクが1セット送付されます。Office 2010 Standard(基本アプリケーション)には、ライセンスキーの入力が必要となります。
ライセンスキーはマイクロソフトのウェブサイトから取得していただきます。ライセンスキーの取得方法や手続きに必要な情報は、寄贈申請手続き完了後に貴団体が登録されたメールアドレスに送信いたします。
