Windows Remote Desktop Services Device CAL (ソフトウェアアシュアランス込)
日本語での説明を見る(Microsoftウェブサイトより)
ソフトウェアアシュアランスプログラムの下で、お客様は適用期間に契約でカバーされた製品のどの新製品もインストールする権利を得ます。
Under the Software Assurance Programme, customers acquire the right to install any new release of products covered in the agreement during the term of their coverage.
(これまでWindows Terminal Servicesと呼ばれていた)Windows Terminal Servicesは、いかなる種類のネットワーク接続の様々なデバイスから、Windowsサーバーのアプリケーションを遠隔実行できるようにするテクノロジーです。Clientsは多種多様なオペレーティングシステム―古いバージョンのWindowsやMac OS Xも含みます―で使用可能で、Microsoftウェブサイトからダウンロードすることができます。ウィンドウの端末の中のWindows Server上でアプリケーションを実行できます。
このテクノロジーはWindows Serverに含まれているものですが、それぞれのDeviceまたはUserがWindows Terminal Servicesにアクセスするためには、Windows Remote Desktop Services client access licence (CAL) が必要となります。これはそれぞれDeviceまたUserがWindows Serverにアクセスするために必要なWindows Server CALの他に必要となるものです。
Device CALはWindows Terminal Servicesにアクセスするため、(例えば共有するワークステーションにつながっている)ユーザーの人数にかかわらず、1台のコンピューターに権限を与えます。別製品としてUser CALもありますが、User CALは使用されるデバイスにかかわらず一人のユーザー(例えば、ある従業員が仕事と家からサーバーにアクセスするといった場合)にアクセスの権限を与えるものです。
Windows Remote Desktop Services CALsは、Windows Terminal Servicesへのアクセスを許可します。Windows Server 2008において有効だったTerminal Services CALsも同様にWindows Remote Desktop Servicesへのアクセスを許可します。
重要事項:このライセンスはメディアやライセンス・キー、またはセットアップ・コードを必要としません。
