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マイクロソフト・ソフトウェア寄贈プログラム 申請資格と割り当て

マイクロソフト・ソフトウェア寄贈プログラムの資格、ソフトウェアの申請、寄贈の返還に関するガイドライン

テックスープ、2018年4月3日

マイクロソフト・ソフトウェア寄贈プログラムの資格、ソフトウェアの申請、寄贈の返還に関するガイドラインの詳細をご覧ください。

・マイクロソフト製品の対象団体の種類

・マイクロソフト製品の申請の数量と頻度

・例

・払い戻しと返品


マイクロソフト製品の寄贈対象となる団体の種類

マイクロソフトの寄贈プログラムの対象団体は、NPO 法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、一般社団法人(非営利徹底型)および公立図書館(都道府県立、市立、東京23区立)です。教育機関、政治団体、医療ネットワーク、私立図書館など一部の非営利団体は、寄贈対象にはなりません。
人種や肌の色、性別、国 籍、宗教、年齢、障がい、ジェンダーのアイデンティティや表現、婚姻状況、妊娠、性的指向、政治的所属、組合への参加、退役軍人の身分といったことを根拠に、雇用や補償、トレーニングなどの機会、昇進、契約の解除、退職について差別的行為に従事する団体は、それが法律で許可されている以外は、本 寄贈プログラムに参加するための資格を有しません。本寄贈プログラムを利用するためには、これらいずれの見地からも差別を行わないことを証明する意思があり、証明できる必要があります。

非営利団体の本部に加えて、支部へのご寄贈も可能になりました。
詳細はリンク先をご覧ください。



申請できるマイクロソフト製品の割り当て数と頻度

マイクロソフト・ソフトウェア寄贈対象団体は、2年ごとに更新される寄贈の割り当てサイクル内でソフトウェアを申請することが出来ます。2年間の寄贈サイクルは、各団体が最初に寄贈申請した時点から開始されます。2年間の寄贈サイクルの中で、各団体は、以下の製品の寄贈申請をすることができます: 

・50製品を上限とするデスクトップ、もしくは、ライセンスのみの製品

・25製品を上限とするコアベースのライセンスを伴うサーバ製品 

・5製品を上限とするコアベースのライセンスを伴わないサーバ製品(5製品はすべて同じ製品でも、異なる製品の組み合わせでも可)


各団体は割り当てられるすべての数量を申請する必要はありません。2年間に割り当てられた寄贈上限数内であれば、申請回数やライセンス数を気にせずに製品の申請することができます。2年が経過すると、新しい寄贈サイクルが開始され、新しい割り当てを受けることができます。


50製品を上限とするデスクトップ、もしくは、ライセンスのみの製品について

この制限は、以下の製品に適用されます: 

・個々のコンピュータで実行される製品(OfficeやWindowsなど)

・サーバーアプリケーションへの接続またはサーバーアプリケーションの管理を提供するクライアント・アクセス・ライセンス(CAL)、管理ライセンス(ML)、およびその他のライセンス

50製品の割当により、通常、団体は最大50台のコンピュータに特定の種類の製品をインストールすることができます。ただし、1台のコンピュータで複数のWindowsオペレーティングシステムを使用する団体では、通常、ライセンスを取得した複数の種類のOS製品をインストールできます。詳細は、マイクロソフト製品のライセンスの詳細に関する製品使用権のセクションを参照してください。


25製品を上限とするコアベースのライセンスを伴うサーバ製品について

この制限は、Windows Server StandardやDatacenterなどコアベースのライセンスを伴うサーバ製品に適用されます。


コアベースのライセンスを使用しないサーバー製品の割り当ての上限数について

団体は、2年間でコアベースのライセンスを使用しない寄贈サーバ製品を5つを上限に申請できます。これらの5サーバ製品は、すべて同じ製品でも、異なるサーバ製品の組み合わせでも申請できます。

たとえば、団体は、Windows Server Essentialsを1製品、Exchange Serverを2製品、SQL Server(Server / CAL)を2製品を2年間の寄贈サイクル間に申請できます。もし制限数以上のコアベース・ライセンスを伴わないサーバ製品が必要な場合は、割引(ディスカウント)製品の中から無制限に購入することができます。

団体が自身のコンピュータ・ネットワークで作業するためには、MLやCALが必要なサーバもあります。 MLとCALは別々の製品であり、おのおの最大50製品が申請できます。

 

2年間の寄贈サイクルについて

団体がマイクロソフト製品の寄贈を最初に申請した時点から、その団体の2年間のマイクロソフトの寄贈サイクルが始まります。団体が2011年7月27日より前にマイクロソフトの寄贈を申請した場合、そのサイクルはリセットされ、2011年7月27日以降の最初の基礎申請日に新しいサイクルが開始されます。

団体の寄贈サイクルは、この最初の開始日から2年間施行されます。そして2年が経過すると、そのサイクルはすぐにリセットされ、さらに2年間施行されます。たとえば、団体の最初の寄贈サイクルが2017年10月12日に始まる場合、その新しいサイクルは2019年10月12日の太平洋時間の午前12:00に開始され、その時点で団体に新しい割り当てが与えられます。


返金と返品

マイクロソフトソフトウェア寄贈プログラムを通じて受け取った製品を返却もしくは交換したい場合は、寄贈された全ての製品をテックスープ・ジャパンに返却 した後に、新たに新しい申請を行っていただくことになります。

すべてのマイクロソフト製品はダウンロード版のみのため、1.寄贈ソフトウェアがインストールされておらず、2.寄贈連絡を受け取ってから60日が経っていないことが条件になります。

返品の際には件名に「申請返却願い」とお書きの上、下記の情報を本文に含めて admin@techsoupjapan.org 宛てにEmailをお送りください。
  • 団体名:
  • 申請ID:
  • 返品・返済の理由:

寄贈内容の全アイテムが届き、確認されたところで、返済手続きが開始します。申請内容の変更をご希望の場合は、貴団体のアカウントがリセットされた段階でお知らせします。

注1:マイクロソフトソフトウェア寄贈プログラムを通じて申請した製品の返済を受け取る場合は、お届けの60日以内に返品される必要があります。
返済手続きおよび貴アカウントの申請制限のリセットには、おおよそ8営業日がかかります。

注2:Get Genuineの中小規模団体向けポリシーは、これらマイクロソフト寄贈プログラムのスタンダードポリシーと異なっておりますことをご了承下さい。Get Genuine製品についてはこちら。