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マイクロソフト ソフトウェア寄贈プログラム 寄贈対象となる団体の条件

寄贈対象となる団体の条件

マイクロソフト ソフトウェア寄贈プログラムは特定非営利活動法人(NPO法人)として認証された非営利団体のみが対象となります。

すべての非営利団体がマイクロソフト ソフトウェア寄贈プログラムの対象になるわけではありません。それらの団体は各業種向けプログラムをご参照ください。このライセンス プログラムは、さまざまな規模の公共機関、教育機関、医療機関を対象とするもので、適用対象となるとマイクロソフトのソフトウェアを割引価格でご利用いただけます。

以下のタイプの団体はマイクロソフト ソフトウェア寄贈の対象外です。

  • 政府組織および機関
  • 教育機関(義務教育、専門学校、大学、職業学校を含む)
  • 医療(ヘルスケア)機関と医療ネットワーク(病院、専門ネットワーク、外来医療サービス、在宅医療と在宅支援団体、研究機関、研究所を含む)※ 例外:地域診療所、精神衛生・薬物依存および心理社会的なサービスを提供する非営利ヘルスケア団体 、医療研究機関、女性健康センター、血液銀行
  • 政治団体と労働組合や共済組合、慈善目的あるいは活動でない商業・業界団体、イベント、展示やパフォーマンスの後援会、募金あるいは資金調達目的のイベント(例:昼食会、夕食会、散歩会、マラソン、スポーツトーナメントなど)
  • 宗教団体(ただし、宗教団体が宗教活動と別に市民活動を行うために設立したNPO法人は対象となります)
  • 中古のコンピュータに寄贈ソフトウェアをインストールしたものを配布あるいは非営利団体や学校に寄贈する再利用業者。詳しくはMicrosoft Refurbisher プログラムをご参照ください。

マイクロソフト ソフトウェア寄贈対象団体は、毎2年ごとにリセットされる寄贈の割り当て内でソフトウェアを申請するこ とができます。団体の2年間サイクルは、2011年7月26日以降の最初の寄贈申請から開始されます。2年経過後、新しいサイクルが開始され、新しい割り 当てが提供可能になります。団体は割り当てられるすべての数量を申請する必要はありません。2年の間に団体は割り当てられた寄贈上限数内であれば、申請回数やライセンス数を気にせずに申請することができます。

2年間のサイクルの間に、団体は、10以内のタイトルグループから申請をすることができます。(タイトルグループ一覧表:PDF
個別のコンピュータ(例 えばデスクトップやラップトップPC)上で動作するアプリケーションから構成されるタイトルグループについては、最高で50ライセンスが上限になります。 クライアントアクセスライセンス(CAL)、管理ライセンス、およびサーバーアプリケーションへの接続や管理を提供するその他のライセンスから構成される タイトルグループについても、最高で50ライセンスが上限になります。サーバー製品については、タイトルグループに関わらず、5製品までの上限があります。より詳細な申請ソフトウェアの数量と申請回数については、マイクロソフト寄贈プログラムの申請資格と割り当てを参照してください。

年齢、民族性、性別、国籍、障害、人種、身体的サイズ、宗教、性的指向また社会経済的背景による差別をしている団体は、本プログラム寄贈対象外です。寄贈プログラムを受けるためには、これらの理由のない差別をしないことを証明できなければなりません。

マイクロソフト製品は、法的に異なる組織や個人へ移管あるいは転売してはいけません。また、チャリティプログラムの一環であっても、マイクロソフト製品は、他の団体や個人へ、贈与あるいは販売される対象となるコンピュータへインストールすることは許可されません。

寄贈された製品は本プログラムにより適格な団体に対してのみ配布され、個人に対しては配布できません。