News items from ガールズトーク★マイクロソフト企業市民活動 女子ブログ
『NPO協働プログラム2010・総括』
謹んで新年のご挨拶を申し上げます、れなです。
今日は、昨年8月に完了しました「NPO協働プログラム2010」でご一緒させて頂いた皆様のプロジェクト総括をご紹介させて下さい。
「NPO協働プログラム2010」では、6団体の皆様とご一緒させていただきました。
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◇一般社団法人 インターネットユーザー協会「MIAU」の皆様は、日本全国の保護者等へ向けて、子どもがICTを活用するメリットを、動画コンテンツで紹介する「MIAU ICT教育啓発プロジェクト」に取り組まれました。
電子教科書のみならず、校務のIT化にも注目し、都立上野高校や埼玉県大袋中学校始め、多くの取材を通じて現場や有識者の声を集め、1本目 :22,655人、2本目 :30,104人、 3本目: 32,029人、とのべ84,788名がリアルタイムに動画を視聴しました。特に三本目の番組は、東日本大震災を受けて、「学校のIT化と災害対策」というテーマを新たに追加。災害時における学校と家庭との連携について、被災地岩手県より野田村教育長へのインタビューも交え、議論を行いました(第三回放送:http://live.nicovideo.jp/watch/lv54187762#-00:36 )。
災害時における緊急連絡網の在り方(固定電話、携帯電話、メールアドレス→東日本大震災後の福島大学の事例)、ネットリテラシーについて(例:“子供が親にTwitterを教える”・”大学生が学校の先生のITサポートを行う”)は、今まさに東北で取組が開始されていることで、このような事例が日本全国に広まることで、教育におけるITの利活用が一層推進されると思います。
番組から私自身が感じた事は、大切な事は、他者への思いやりも持ちながら、複数のツールを適切に使いこなすリテラシーなのではないか、という事でした。
<各放送詳細>
① 2010年10月 「ここまで来た、学校とネットの新しい関係」:http://togetter.com/li/72946
② 2012年2月 「電子教科書がもたらす未来」:http://togetter.com/li/105564
③ 2011年6月 「学校のIT化と災害対策」:http://togetter.com/li/154878
尚、こちら助成事業とは別になりますが、リテラシー教育の分野では、両親向けの啓発事業として、2011年9月8日に東京都北区の東京成徳大学中学校にて、携帯の迷惑メールやチェーンメールの対処法、学校での著作物の利用方法についての授業を行なわれたそうです。又、保護者向けのネットの教科書を作るという「オトナの教科書」プロジェクトを昨年8月から開始。来年初頭の発刊を予定されているとのこと。
詳細: http://miau.jp/index.phtml?genre=%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E6%95%99%E8%82%B2
◇国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」は、団体としてメンバー一人一人のSocial Mediaの活用を広げられた他、他団体にも普及していく上でのマニュアルやガイドを作成;「7日でわかるソーシャルメディアガイド・革命なう」は、2か月でDL数が、1,000を超えたそうです。サイト:http://aseed-tv.org/?page_id=1649
又、新しく立ち上げられたウェブサイト「A SEED-TV」の中で、2010年9月~2011年1月は「生物多様性条約・第10回締約国会議(COP10)」を、2011年4月~12月の第二段階では「東日本大震災と原発問題の報道のあり方」を取り上げ、青年のアクションにつながげる試みをされましたhttp://aseed-tv.org/ (今後「声の見せ方」に取り組まれるとのこと)・
http://twitter.com/#!/suzumeryo/a-seed-japan 2012年は国連会議「Rio+20」に関わる領域を扱われるそうです。
<「7日でわかるソーシャルメディアガイド・革命なう」から>
・・・今回の助成プロジェクトを通じて、ICTのセミナー依頼が増えられたとのことで、団体の事業拡大に繋げて下さった事が担当者として本当に嬉しいです。
◇「著作権編」の啓発・教育プログラムコンテンツを通じて、青少年による安心・安全なインターネット利用、青少年のネットリテラシー教育の普及を目指す「一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」の皆様は、2010年11月11日に著作権コンテンツを製作完了し、2011年6月13日にニコニコ動画(株式会社ニワンゴ様運営)内に「EMAチャンネル」を開設、PC及びケータイにて「著作権編」ショート・ビデオ・コンテンツを公開されました。
ショートビデオ集「著作権編」:http://www.ema.or.jp/education/shortvideo3/index.html
EMAチャンネル:http://ch.nicovideo.jp/channel/ema
更に、EMA認定サイト上での「著作権編」テキスト・コンテンツの設置を依頼(任意)。2011年6月末時点での掲載サイト数は17サイト(全36サイト中)。教員や支援員用の指導案、ワークシート、板書案をセットとした
教材パッケージの制作及びモデル授業の実施。計8クラス(6学校)にて教材パッケージのドラフト版を活用したモデル授業を実施されました。
模擬授業の様子:http://www.ema.or.jp/education/events/sympo/20110312/p2_1.html
→こちらとってもわかりやすいですお勧めです!
団体ではセミナーや講演において「著作権編」ショート・ビデオ集を活用し、第7回 ワークショップコレクション(2011年Feb)及び啓発・教育シンポジウム『もっとグッドネットin おおさか ~学校におけるICTリテラシー教育の実践~』にて、「著作権編」ショート・ビデオ集を活用したワークショップや模擬授業、パネルディスカッションを実施されました。
もっとグッドネット大阪・シンポジウム開催レポート:http://www.ema.or.jp/education/events/sympo/20110312/index.html
ワークショップコレクション「デジタル」:http://www.wsc.or.jp/7th/J.html
現在は、啓発・教育ポータルサイトの構築を進めておられ、本年4月にリリースを予定。更に、今年の8月に開催予定の平成24年度消費者教育教員研修の中で、情報モラル授業の実践事例の一例として、『著作権編』の教材パッケージを活用したモデル授業を紹介されるそうです。・・・・弊社助成事業を通じて生まれた小さな種が、どんどん花開く様子が担当者として本当に嬉しく、有難いです。
◇高齢者・障害者などの当事者が、自由に旅行するために必要なバリアフリー情報を得られる環境整備を目指す「しゃらく」の皆様は、サイト「しゃらく旅店」;http://www.ryoten.com/ を通じて
(ア) 宿泊施設のバリアフリー情報の閲覧
(イ) 宿泊施設のバリアフリーに対する評価
(ウ) バリアフリー情報を必要とする当事者の質問
(エ) コミュニケーション・コミュニティ機能
を整備し、Webサイトのユニークユーザ(20,000人/月)・ページビュー(40,000ページ/月)、Webサイトの登録者数も5,000名を実現されました。
東日本大震災支援にも積極的に取り組まれ、http://www.123kobe.com/for311/ 被災者の方を山形県“かみのやま温泉”にご招待する旅や、神戸に避難された被災者のご家族、また、その受け入れ先地域の方に
旅をプレゼントする「チャリティパック旅行」のプログラムを実施されました。
◇視覚障がい者を対象に、アドインソフトDAISY Translatorを活用した観光情報提供の仕組みをつくる「プロジェクトゆうあい」の“IT技術を活用した視覚障がい者向け観光情報提供プロジェクト”は、視覚障がい者向けの中国5県観光情報サイトを立ち上げ平成23年6月末に公開; http://pjui.com/daisy/ ホームページ上からダウンロードによって、音声デイジーデータを取得することができるようになりました。
又、新たな付加価値として事業を通じて発生する作業(音声読み上げの確認、デイジー規格データの作成など)が視覚障がい者自身の仕事にもなったそうです。法人にとって、新しい事業分野の開拓につながったとのコメントを
いただきました。
更に、バリアフリー旅行を支援する全国のネットワーク組織に、この取り組みを働きかけた結果、本事業の実施期間中に、全国15地域の観光情報デイジーが提供されることになりました。http://www.barifuri.jp/portal/page/daisy.html
<サイトより>
◇『自分の興味・スキルが活かせるボランティアを探したい』という方と『ボランティアを募集したい』という個人・団体を橋渡しするサイト「みみライン」:http://www.mimiline.jp/ を運営される「ボラミミ情報局」さんは、システム提供した名古屋市の子育て支援サイト: http://www.kosodate-ouen.city.nagoya.jp/ のアクセス数が、5月→7月にかけてほぼ倍増(10,888件)、登録団体件数も図書館や社会福祉協議会など行政機関を含めて800件を超えました。
その他、京都市の人口の約1割に当たる学生さんたちに地域のお祭りや行事等とをコーディネートする目的の「むすぶネット」http://www.kyoto-musubu.net/ も立命館大学、同志社大学、京都大学など29の学生団体が登録しています。
又、東日本大震災の影響をうけ愛知県に非難されている1000人以上の被災者の方々のご支援のために、愛知県被災者支援センターの運営に関わられたそうです。この経験を、今後の緊急時のボランティアマッチング
に活かして下さるとのこと。
<ニュースレター ・ 朝日新聞掲載記事>
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以上が、総括になります。皆様、素晴らしいプロジェクトを本当に有難うございました。
尚、こちらの支援事業の事務局を務めて下さった日本国際交流センター(JCIE)の長谷川様始め皆様、素晴らしい運営事業を心から御礼申し上げます。
尚、2011年は、広くNPO向けの助成金プログラムの公募を行わず、NPOの皆様の基盤強化となるようなICTプロジェクトに力を入れました。
来月2月、日本ファンドレイジング協会主催のファンドレイジング2012にて発表させていただきます。
カテゴリー:NPO支援
「パソコンはシニアの玉手箱」
こんにちは、chimです
暮れも押し迫り、すでにお休みに入っている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
chimは残念ながらまだまだ仕事が残っており、
のんびり休んでる場合ではありません
今年最後の「シリーズ 企業市民活動レポート」。
今回は アクティブシニア プログラム を通して
パソコンを学び、生き生きとされているシニアの
皆さんのお話です。
プログラム参加者のストーリー
「パソコンはシニアの玉手箱」
山根 美恵子さん
長沢 紀美子さん
大山 寿満子さん
金田 倫子さん
「シニアの ICT 研修。最初はパソコンで何ができるのか全然イメージできなかったんですけど、実際に行ってみたら、いやー、こんなことができるんだ!って」ナルク鳥取は、シニアによる助け合いの NPO。そこに所属するパソコン初心者が、鳥取県とマイクロソフトが協働で主催したシニア パソコン セミナーに参加したのは約 1 年前のことだ。
「仕事でパソコンを少し使っていた人はいたけれど、パソコンと仲良くなるためには、ブログやツイッターで毎日遊ばないと」自らブログを立ち上げ、デジカメからの画像アップは当たり前。最近は、動画も始めようかというところ。1 年前からは想像できない変貌だ。「最初はパソコンの箱の中だけの世界だったのが、ICT を知って空間が広がった感じ」仲間同士が写真やブログの腕を競い合って楽しくつながる姿は、生き生きしている。
「この先、気軽に買い物や外出ができなくなったら、ネットのつながりはもっと重要になる」高齢化社会での ICT 活用。鍵は楽しく日常の一部に取り入れること。「今度は自分たちが周りに教える番」と語ってくれた。
【参加プログラム:アクティブシニア プログラム】
カテゴリー:シニア支援, シリーズ:企業市民活動レポート, CSRコミュニケーション, 社会参画
「ネットワークこそ NPO の活動を促進する」
こんにちは。chimです。少しご無沙汰しておりました間に、
ずいぶん寒くなってきましたがみなさま風邪などひかれて
おりませんでしょうか
そして今年も残り少なくなってきましたが、はりきって行ってみよー
これまでの企業市民活動レポートは、マイクロソフトが支援してきた
人々や、NPO団体などのご紹介でしたが、今回はマイクロソフトと
連携して支援を行っているNPOの中間支援団体、 日本 NPO センター様の
お話です。
vol.10
パートナーとの協働プロジェクト
「ネットワークこそ
NPO の活動を促進する」
田尻 佳史さん (特定非営利活動法人 日本 NPO センター
理事・事務局長)
「本当は一番 IT 力をつけなければいけないのが NPO」。本人は ”アナログ人間” な田尻さんは意に介さず続ける。「誰かに聞くとか、やってもらってもいい。周りにその環境を作ることが重要なんです」
NPOの中間支援団体である日本 NPO センターが今力を入れるのは、NPOの経営基盤づくり。少ないリソースでいかに活動を回していくか。業務効率化は IT の最たる特徴、IT 力をつけることは、すなわち基盤の強化だ。
一方で「特定非営利活動促進法」施行から 12 年。全国の NPO 法人は 4 万弱まで増えたが情報発信は後回しになっている。この現状に、IT 化を通じたネットワーク形成も重視している。
マイクロソフト主催の NPO Day では、NPO 向けに、こうした IT の活用方法が紹介される。同センターは企画運営を担当。「業務効率化と共に、IT 化によりコミュニケーションが活発になることで、担い手 (ヒト) も 資金 (カネ) も回って、活動に厚みが出てくるのです」
【協働プログラム:NPO 基盤強化プログラム】
カテゴリー:シリーズ:企業市民活動レポート, CSRコミュニケーション, NPO支援
ATAC 2011 レポート~♪
かわいい中学生の書き込みのあとは(ほんと、かわいいですねーちょっと母の心境!?)、おおしまから京都の報告をさせていただきます
京都で行われたATAC(エータック)は、障碍のある方などを支援するためのテクノロジーや活用方法、先行事例などを学ぶイベント。
初日は、朝から夕方まで終日ひとつの講義を受ける形式
私は「あなたのWindowsパソコンとMS Officeを特別支援教育に活かす」というセッションに参加いたしました。
24名の特別支援学校の先生や作業療法士さんなどが、実際にパソコンを操作したりしながらお勉強をしていきました。
例えば…「口にくわえた割り箸だけで、パソコンにログインしたり(Ctrl、Alt、Deleteのキーを同時に押さなきゃですね)、文字を入力したり、絵を描いてください」なんて課題が。
む、むずかしい・・・
皆さん、どうやればいいか、わかりますか ?
実は、こんな機能やこんな機能やこんな機能を使うとできるんです
全て、Windowsの標準の機能 でできることなんですね
続いて、プレゼンをするときなどに使う「PowerPoint」を、文字を学ぶ教材に使うことや、
「OneNote」というソフトを、書くことが苦手な子の”デジタル テスト”に使う方法なども紹介されました。
写真がわかりにくいと思いますが・・・
OneNoteというソフトは、紙のテストをスキャンしてとりこんで、その上のどこでも好きな場所に文字を入力することができるので、「鉛筆で文字を書くことが苦手だけど、パソコンなら書ける」という書字障碍や肢体不自由のある人が、紙のテストと同じテストを受けるためのツールとして使えてしまうんですね。
しかも、スキャンするだけなので超簡単
参加いただいた皆さんからは「こんなことができるんだ!」「これなら既に持っているパソコンですぐにできる!」と喜んでいただけました
2日目と3日目は、大学の講義のように、1時間の講義やセミナーが同時にいくつか行われ、好きなものを選んで受講する形式。
ここでもPowerPointのセッションがありました。
きゃ~ 超満員 ありがとうございます
でも資料がまったく足りなくて…申し訳ありませんでした…
OneNoteクィーン 平林さんのOneNote活用術の講義も。
片づけが苦手な平林さんは、お仕事の研究のデータや考察から、Webで見つけた美味しそうなカレーの作り方まで とにかくOneNoteに情報を入れて必要な時に検索する、という方法でデータを整理しているそうなのです。
個人情報が入っているページには他人の目に触れないようにパスワードをかけたり、録音データもとりこんだり (OneNoteで録音しながらメモも入力しておくと、メモを書いた時の録音場所にジャンプするなんて機能がOneNoteにはあるんです)、素晴らしい活用ぶり…私も勉強になりました
まだまだ他にも様々なセッションがあったのですが、まずはこれくらいで…
参加された皆さん、講師・関係者の皆さん、3日間お疲れ様でした~ (やっぱりこんな気分。。。)
カテゴリー:アクセシビリティ, 障碍者支援
マイクロソフト社での二日間
こんにちは。修徳中学校二年の男子生徒です。
この二日間、マイクロソフトで職場体験をしました。その感想をこのブログで公開しますので読んでください。
自分がマイクロソフトで職場体験をして最初に思ったことは、働いている人たちがすごく優しくて明るいということです。体験する前は、暗いイメージがあったのですが体験してみてその違いに驚きました。また、社員の皆さんがミーティングをしているすがたをみて、全員が一つのものに集中して物事をすることの大変さがわかり、同時にそれをしている社員さんをみて、この仕事に誇りをもっているのだと思いました。
そのあとに、見学したITラーニング説明会では、障碍がある人のためにコンピューターの使い方の説明をしていて、今のマイクロソフト社の目標「全ての人々とビジネスの持つ可能性を引き出す」ということの「全ての人々」とは、健常者だけではないということがわかり、マイクロソフト社では障碍は関係ないというところにすごさを感じました。
そして、マイクロソフト社ではXbox360やWindows Phoneなど幅広い製品を作っていて、子供から大人まで全ての人のやくにたっていることを知りました。
自分は今回の職場体験で思ったり、学習したりしたことを、今後の生活や、高校、大学が終わってからの就職活動などに活かしていきたいと思います。
カテゴリー:地域社会への貢献
奈良の次は京都!
こんにちは、おおしまです
(連続投稿なのでイキナリ続きですが~) 奈良での「なら ボランティアフェスタ2011」は、奈良県と日本マイクロソフトの地域活性化協働プログラムでスキルアップをした奈良のシニアの皆さんがその成果を見せるという場でした。
撮った写真 を修正したり、合成したり、パンフレットを作ったり
シニア講師の皆さんも、受講された皆さんも、とても楽しそうな講座になりました
私の心残りとしては・・・このフェスタの中で「ゆるキャラ大集合」というイベントがあったのですが、講座に熱中して見に行くのを忘れてしまって・・・せんとくんーっ、まんとくんーっ 残念
さて、奈良の次は、今週末の京都です
京都では「ATAC(エータック) カンファレンス」というイベントがあります。
「困難のある人を支援する技術と考え方を共有しよう」という主旨のイベントで、障碍のある方などを支援するためのテクノロジーや活用方法、先行事例などを学ぶことができます。
マイクロソフトとしては
「あなたのWindowsパソコンとMS Office(WordやPowerPoint)を特別支援教育に活かす」
「教える工夫 -PowerPointを使った特別支援教育教材の作り方-」
「勉強や仕事の片づけが苦手な人のために -OneNoteを使った整理術-」
という3つのセミナーをスポンサーさせていただきますが、こちら以外にも面白そうなセミナーやセッションがいろいろあります
ご参加いただくのは有料になりますが、ご興味のある方、ぜひお申込み&ご参加ください!
国際会館なので、きれいな紅葉が見られるはずっ
ではでは、またぁ
カテゴリー:アクセシビリティ, シニア支援, 障碍者支援
無料パソコン貸し出し ♪
こんにちは
ちょっとご無沙汰してしまっていてすみませんっ おおしまです
おおしま、いま、奈良におります。
大淀町で「ならボランティアフェスタ 2011」というイベントを開催していまして、参加させていただきました。
大淀町は吉野郡の中で北部なのですが、遠くに見える吉野の紅葉がとーっても美しかったです。
心の洗濯、洗濯~
さてさて、そんな中、唐突ですが、お知らせです
ただいま「らくらくパソコン無料貸し出し中」です (ほんと、唐突ですみません。。。)
Windows 7とWord 2010、Excel 2010 が入った最新パソコン!
台数は24台までなので、講習会をするのにもバッチリ!
期間は一週間までですが、相談に応じてくれるそうです。
そして何より送料も含めて無料
「らくらくパソコン」は、ご存知の方も多いでしょうが、シニアの方やパソコン初心者の方向けのパソコンです。
でももちろんフツーのWindows 7 の最新パソコンとして使えますので、Windows 7やWordやExcelの講座で使っていただけます。
シニアの方に限らず、「NPOでパソコン講座をしたい」「イベントがあるのでパソコンを使いたい」という目的でも、もちろんOKです
Windows Live フォトギャラリーやムービーメーカーも入っていますので、デジカメ写真 活用講座なんかもいいですね!!
詳細はこちらから。
ぜひ、ご活用ください
ではでは、またー
カテゴリー:シニア支援
若者UPから東北UPへ
こんにちは、れなです。本日は、11月25日に行われたコミュニティITスキル(UP)プログラムセミナーについてのご紹介です。こちらは、マイクロソフトが2002年から取り組んできた社会参画・就労支援プログラムの16番目のプログラム「若者UP」における第三者評価の報告とともに、若者UPのモデルをベースにした「東北UPプログラム」のアナウンスを行う事を目的としたセミナーでした。
セミナーは、マイクロソフトインターナショナル・プレジデントのジャンフィリプ・クルトワと若者UPアドバイザリーとしてお世話になった宮本みち子先生からのご挨拶で開会しました。宮本先生は、若者UPの協働モデル(地域若者サポートステーション施策・NPO・企業CSR)について解説していただきながら、若者がいつでもどこでも潜在的能力を開発する機会に恵まれ、やり直しができる社会という”あるべき姿”について言及されました。
若者UPの第三者評価報告は、明治大学のインキュベーションセンター(株)公共経営・社会戦略研究所の塚本一郎統括研究員と西村万里子特任研究員にお世話になりました。こちらは、一年間同研究所の露木真也子研究員が一年間丁寧にヒアリングをかけてくださった内容とともに、西村特任研究員が細やかに分析した下さった社会的投資収益(SROI)を塚本統括研究員がまとめて下さった内容の報告でした。ひきこもりの若者が無業状態を脱する事で、納税者となり、社会保障費を支払い、且つ、自分自身にも収入がある、そのことによってもたらされる社会便益をまとめられています。調査によれば「若者UP」プロジェクトは、プロジェクトの初期投資費用に比べて5.6倍の社会の投資収益があると試算されました。
詳細レポートは「公社研」サイト:http://www1a.biglobe.ne.jp/pmssi/index.html よりダウンロードいただけます。詳しくは、マイクロソフト執行役・弁護士の伊藤ゆみ子筆のCorporateブログをご覧下さい。
http://blogs.technet.com/b/microsoft_japan_corporate_blog/archive/2011/11/25/up-up.aspx
「東北UP」のアナウンスは、マイクロソフト代表執行役社長の樋口と、NPO法人「育て上げ」ネット理事長の工藤様より行われました。そして、東北UPにおいて実際連携させていただく陸前高田副市長の久保田崇様にビデオレターを通じて、又、地元NPOパートナーSave Takataの共同代表佐々木信秋様にご登壇をいただきました。佐々木様との出会いは、私にとって、とても印象深いものでした・・・丁度陸前高田に向かおうとしている前日、NPO法人「育て上げ」ネットの工藤様とご一緒にお邪魔した都内における陸前高田を応援する集まりに佐々木様がいらっしゃりました。「明日お目に掛かる龍治です」と不思議なご挨拶をさせていただくと佐々木様は、「久保田副市長から伺っています。東北には、ICTスキルが無いために情報にたどり着けない方々もいるのです。スキルが無いと仕事の幅も狭まります・・・このようなプログラムはとても重要だと思うのです」と一機に話してくださったのです。・・この方とご一緒したい、そう心に決めた瞬間でした。
会の締めくくりは、私どもが三月から被災地復興活動をご一緒させていただいているNPO事業サポートセンターの池本修悟専務理事にいただきました。池本様とは四月末に岩手県の大槌町・釜石町でご一緒させていただいてより、復興支援ITボランティア:http://www.npo-support.jp/it_volunteer/Home.html の活動を通じて大変お世話になっています。池本様は、長期的な復興には、官・NPO・学・民、すべての力の結集が必要であることを訴えかけらえました。
4月初めて伺った頃は、寒かったなと思いだし(寝袋二枚、靴下二重、セーターにくるまっても夜は寒かった・・)、これから冬を迎えるにあたり、コミュニティ再生を目的とした復興支援ITボランティアも、そして、就労支援を目的とした東北UPも現地に根付く温かいプログラムになればと願っています。
その為には、皆様のお力が必要です。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
11月25日セミナー当日のお写真です;
カテゴリー:復興再生
第20回ボランティアフェスティバル
こんにちは、れなです。東京ボランティア市民活動センター様のご厚意で、東京両国国技館で開催された第20回ボランティアフェスティバルに参加しました。分科会39「進化する社員参加型の社会貢献活動」の中でMSのボランティア事例の紹介とパネルディスカッション。ご一緒に登壇したUBS証券の堀久美子さんは、3年前から女性のIT講習の為のPC支援プログラムをご一緒に取り組んだこともあり、このような場は、お互いの近況を共有する上でも、又、会場から頂戴するご質問を通じて企業としての在り方を考える上でも非常に有難いものでした。メモの内容から少しご紹介します;
トヨタ自動車株式会社(社会貢献推進部の大洞和彦さん):社員参加型の社会貢献活動は、業務として取り組む自主プログラムと、業務とは切り離された社員ボランティアとがある。双方の取り組みを奨励することで、いずれ企業の社会への貢献活動全体が面としての広がり、奥行き(多面的・多層的)な活動に展開する。・・・一つ一つの活動が大きな力となっていく体制が素晴らしいと思いました。
Johnson & Johnson(社会貢献委員会の伴瀬晴美さん):社会貢献のテーマは「健康」。NGO/NPOとの協働した取り組みも、「子供」「女性」「高齢者」「障がい者」の『健康』を実現していく為のもの。社員参加型の活動は、社員自らが推薦したNPO団体への寄付申請、緊急災害支援募金、ボランティア情報の掲示&機会提供など実施している。・・・「健康」というテーマのまわりに展開される活動の厚みが印象的でした。
UBS証券会社(コミュニティアフェアーズ&ダイバーシティの堀久美子さん):会社の人材・繋がりを生かした社会貢献活動。社員参加型の「Building Bridges for/& by Children project」. Summer Camp、スポーツ大会、会社訪問、多文化共生イベントを年間通じてコーディネーション。・・・・堀さんのバイタリティ溢れ、国際色豊かな社員参加型の活動コーディネーションには何時も頭が下がります。
MSからは、自立UPとお仕事Cafeのボランティア、若者UPとインターン受け入れのボランティア、そして、被災地支援とICTキャラバンのボランティアを紹介しました。
私たち社会貢献部の活動は、沢山の社員ボランティアに支えられています。
この場を借りて、皆様本当に何時も有難うございます
カテゴリー:CSRコミュニケーション
「ITを使って高知の市民活動を広げたい」
こんにちは、chimです
先日のマツバラのレポートにもありましたとおり、
現在新しい企業市民活動レポートの作成中で
取材ラッシュや原稿の校正で大忙しの毎日
そこで・・・ やります! 久しぶりの、
「シリーズ 企業市民活動レポート」
新しいレポートができるまでの間、現在の企業市民活動
レポートの中から記事を一つお届けします
vol.9
プログラム参加者のストーリー
「ITを使って
高知の市民活動を広げたい」
坂本 真由美さん (特定非営利活動法人 とさはちきんねっと)
有藤 葉子さん (社会福祉法人 土佐あけぼの会 サポートぴあ)
武田 真木子さん (高知県ボランティア・NPO センター)
NPO Day こうちリーダーズ メンバー
地元の公共施設に集まる「NPO Day こうちリーダーズ」。 県とマイクロソフトの協働で開催された「NPO Day in こうち」から 1 年、IT リーダー育成講座を受けたNPOや中間支援組織の職員が有志で組織を超えて結成した集まりだ。
会議では活発な意見と情報共有が図られる。 “つややかなネットワーク” がキャッチフレーズの元気な女性たちが中心。 自らが IT リーダーとなって、地域の NPO に IT 活用を広め、地元 NPO や市民活動団体の経営力向上を目指している。 地元の NPO にとっても身近に IT 活用の相談ができる人材がいるのは心強い。
「高知は市民活動が盛ん。 ユニークな活動も多いのですが、 IT の活用はまだちょっと・・・」 一口に高知と言っても東西に長く距離がある。 IT の活用は、地理的なハンディを超えるうえでも、限られたリソースを効率化するうえでも重要だ。
2009 年 12 月には、地元の NPO に対して、こうちリーダーズとして初の IT リーダー育成講座を独自で開催した。 「IT を使えば効率のいい活動ができるし活動も広がる。そうやって地域の NPO が少しずつ力をつけていくと、高知ももっと変わっていくと思います」
【参加プログラム:地域活性化協働プログラム】
カテゴリー:シリーズ:企業市民活動レポート, CSRコミュニケーション, 地域活性化
職場体験レポート 台東区 都立中学の2年生
こんにちはkommatです
今週11月8日~10日の3日間、台東区から都立中学2年生 A君が、
職場体験(インターン)に来てくれました。
生徒会長というだけあって、優秀なだけでなく、とてもしっかりした生徒さんで
彼にとって充実した体験になるよう、奔走しました
3日間はざっとこんな日々でした
・マイクロソフトのOfficeテンプレートを使って名刺を作成(あっという間にできました)
・Xboxの新ゲームの取材に同席。そして早速、記者さんと初めての名刺交換・・・
・セミナーアンケートの集計などのエクセルを使ったお仕事
・職場訪問にやってきた高校生に向けたアカデミックエヴァンジェリストのプレゼンを横で聞いたり、
質問に答えてもらったり・・・(人生相談のような雰囲気;)
・社内会議に参加して意見を聞かれたり
(注;IT用語や社内用語で半分くらいしか内容がわからなかったそうです)
・マイクロソフトリサーチって何するところか教えてもらったり
本当に色々こなしてもらった最後!
みんなの前で3日間の感想をプレゼン!!!!
これは緊張しますよね。
++++A君の発表内容の概要です++++
僕が3日間で学んだことをもとにこれからするべきことを3つにまとめてお伝えします。
1つ目は、コミュニケーション能力をつけることです。3日間の体験中、
2回もアカデミックエバンジェリストの方のお話を聞くことができました。
そのお話の中で、特に印象に残ったのが、コミュニケーション能力が大切だということです。
仕事は決して一人だけの力で完結するわけではなく、誰かと協力しながら行っていくものだと思います。
僕たちは社会に出る前に、コミュニケーション能力を身につけることが欠かせないはずです。
普段の学校の授業ではコミュニケーション能力を求められることはあまりありません。
先生の話を聞き、先生が黒板に書いたことをノートにとり、先生の指示に従うといった受動的なことが多いので
日常生活で意識して会話をしたり意見を交換するといった行動をとって、
自分なりの見解を持ち常にコミュニケーションをとる準備を欠かさないようにしていきたいです。
2つ目は、社会のことについて知ることです。
学校の中だけで勉強していると、学校の勉強がこれからどう役立つのか、分からなくなってしまいます。
ですが、学校の勉強は英語数学など、すべての基礎になっているものばかりです。
時々外の世界を見渡すことでそれらの勉強の重要性を知ることができると思います。
これからも意識して社会の状況について学んでいき社会に出てから活躍するためにはどうすればよいかを
探って行きたいです。
3つ目は、何かのめり込めることを見つけることです。
3日間であったほとんどの人が口々にそうおっしゃっていました。
学生の時に何かに熱中する経験をするためにも、幅広いことに挑戦して自分の得意なことを見つけたいと思います。
この経験を通して学んだすべてのことを胸に今以上に日々努力していきたいと思います。
もしまた会う機会があれば成長した姿をお見せしたいです。
じっくりとお話を聞き、実際に体験したりしたこの3日間は僕にとって3日間以上の価値があります。
3日間本当にありがとうございました。
++++++++++++++++++++
終わりました。 ・・・・・・いやはや素晴らしいプレゼンでした。
みんなじっと真剣に耳をかたむけ、最後はたくさんの拍手を送りました。
高校になったら、イマジンカップに挑戦してくれるそうです。
(帰りがけ、メンバーがあと少し足りない、とつぶやいていました)
みんなまたA君に会えるのを待っています
3日間、本当にお疲れ様でした + こちらこそありがとうございました
カテゴリー:地域社会への貢献, 未分類
トップメッセージ (日本マイクロソフト)
こんにちは、morier です。
今日は、Windows Phone の新商品発表会がありました。
弊社社長の樋口が Windows Phone のロゴ入りポロシャツ姿で登壇していて、
お、夏らしいなぁ、なんて思いながら、Ustream で見ていました。
さて、今日ご紹介する「シリーズ:企業市民活動レポート」第5回目では、
前回の米国本社 CEO に続き、
日本マイクロソフト社長(スーツ姿)からのトップメッセージをお届けします。
vol.5
トップメッセージ
IT が社会の中で大きな役割を果たすようになった今日、お客様と接する中で「マイクロソフトは、水道やガスを供給している会社と同じく、社会にとって不可欠なインフラを提供する会社であり、その社会的責任と期待には、非常に大きいものがある」というお言葉をいただいております。
また、東日本大震災という未曽有の災害に直面した今、情報インフラを担う企業として、日本の復興に貢献していきたいという強い使命感に駆られております。日本においては、少子高齢化が世界に類をみない速度で進んでおり、雇用の問題、教育の問題、環境問題など、さまざまな課題が存在しています。こうした時代だからこそ、一企業市民としての社会的活動を継続していくことが重要だと認識しています。我々マイクロソフトとしても、「新しい公共」という考え方の下、政府、自治体、教育機関、産業界、NPO、市民とさらに強固なパートナーシップを組んで、こうした題に取り組んでいきたいと考えています。
マイクロソフトは 1975 年にビル ゲイツが創設し、ベンチャー企業から始まった会社です。今まで多くのステーク ホルダーに支えられて成長してきました。日本法人としてのマイクロソフト株式会社も、お陰様で 2011 年に設立 25 周年を迎え、社名を「日本マイクロソフト株式会社」へと変更いたしました。“ 日本” を冠した名に改めることで、より一層日本に根差し、日本のお客様、パートナー様とのリレーションシップを大切にし、日本社会の発展に貢献できる企業を目指していく、という我々の決意表明でもあります。
今後も、一企業市民として、着実に社会に還元していく活動を継続していきたいと考えています。日本の企業を発展させ、お客様の利便性を高め、日本から多くのイノベーションを起こし、さらには日本が元気になり、活性化するためのお手伝いをしていきたい。より日本に根づいた企業を目指て、IT による社会、経済の発展を支援する企業市民活動を、皆さんと共に、これからも推進してまいります。
カテゴリー:シリーズ:企業市民活動レポート, CSRコミュニケーション
トップメッセージ (マイクロソフト コーポレーション)
こんにちは、morierです。
今週は、米国デンバーに世界中のマイクロソフトから 1 万 4,000 人の社員が集まって、
「MGX」と呼ばれるグローバルの社員総会が行われており、
われらがマツバラも参加しています。(morierはお留守番。)
そこでは、CEO のスティーブ バルマーが戦略方針を語ったり、
社員や組織へのアワード表彰があったり、部門ごとのディスカッションがあったりと、
マイクロソフトでの一大イベントなのですっ。
というわけで(?)、
久々の更新となりました「シリーズ:企業市民活動レポート」第4回目は、
米国本社の CEO スティーブ バルマーのトップメッセージです。
(MGX にこじつけましたが、企業市民活動レポート内のメッセージですのであしからず。)
トップメッセージ
マイクロソフト コーポレーション( 米国本社)
最高経営責任者(CEO)
スティーブ バルマー(Steve Ballmer)
マイクロソフトは、“ 世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を、最大限に引き出すための支援をすること”を企業ミッションとして掲げています。弊社は創立以来、物事をよりよい方向へと変革していくことにおいて強い責任を感じてきました。こうした姿勢を明確に体現しているのが、特にまだ恩恵を享受していない人々を中心に、テクノロジーへのアクセス機会を拡大し、生活向上への支援を行う企業市民活動です。
9 万人に及ぶ従業員と 100 か国以上に 70 万社のパートナー企業を持つ世界最大のソフトウェア企業として、マイクロソフトは世界中の地域社会における社会的、また経済的な発展を支援する上で重要な役割を担っていることを自覚しています。政府や地域社会、また幅広い業種の企業と緊密に協力して地域経済の活性化に向けた取り組みを支援しています。それを支えるのは、世界中のマイクロソフト従業員の熱意と専門知識、そして弊社の経済的リソースとソフトウェア リソースです。2009 年度には、マイクロソフトと従業員は、世界各地で展開するさまざまな寄贈プログラムやボランティア活動を通し、総額 5 億 6,000 万ドル以上の資金やサービス、ソフトウェアを世界中の市民活動団体(NPO)に提供してきました。
今日のような経済環境においては、企業、政府、地域社会、そして市民一人ひとりが力を合わせ、教育やインフラ、テクノロジーを提供し、さまざまな機会の拡大や持続可能な経済成長と繁栄を実現していくことが重要になります。マイクロソフトは、今後も、従業員によるサポートや世界中のパートナー企業との連携を通じて、社会に対して積極的な貢献を続けていきます。
カテゴリー:シリーズ:企業市民活動レポート, CSRコミュニケーション
2日間の中学生インターン☆
こんにちは、kommatです。 本当に暑いですね~
週末買い物に出たのですが、外にいるのが本当につらかったです;;
さて、先週6月30日(木)~7月1日(金)の2日間、練馬区から中学生1名が職場体験に来てくれました。
朝、通勤ラッシュにもまれながら品川のオフィスにやってくる、これだけで十分な「職場体験」にもなります!
本当に明るく、まっすぐ、一生懸命で聡明な生徒さんで、2日間があっという間に終わってしまいました。
でもまた、将来イマジンカップなどでお会いできることを楽しみにしています
そんな中学生インターンから、感想文をいただきましたので、ご紹介します。
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職場体験の感想
今回、二日間の職場体験で将来にむけてとても良い刺激をいただきました。
まず、1日目はkommatさんにオリエンテーションをしてもらいマイクロソフトについて学んだあと、名刺を作りました。
昼食をとった後、戦略会議に参加させていただきましたが、内容がとても難しく半分もわかりませんでした。さらに、皆さん難しい専門用語を使うので、日本語を聞いている気がしませんでした。
その後は、大手町テクノロジーセンターに移動しました。
そこでは、技術統括長の田丸さんから説明をいただいた後、データセンターを見学させてもらいました。たくさん並ぶコンピューター、何本ものケーブル、それは大迫力で印象的でした。そこはセキリュティが厳しく、社員の方だけでなく、樋口社長もご自分のカードで入ることはできないと聞き、驚きでした。本当に貴重な経験をさせていただきました。
2日目はまず、Webの検索ワード設定チェックのお手伝いをさせていただきました。PCでの本格的な作業を社員の方と並んで行うことができたので、仕事をしているんだという気持ちがより一層高まりました。
次に、アカデミックエヴァンジェリストの楠原さんからImagine・Cupについてのお話をいただきました。楠原さんからいただいたアドバイスを忘れず挑戦し続けたいと思います。
それから、morierさんのパンフレットの仕分けを手伝わさせていただきました。
その後は、社内メールマガジンについての会議に出席しました。今回は、1日目の会議とは違い、発言することができたので、よい経験になりました。
最後に、公野さんからマイクロソフトリサーチについて説明をいただいて、2日間の職場体験が終わりました。
最後になりましたが、今回お世話になったみなさん2日間本当にありがとうございました。色々ご迷惑おかけしましたが、僕にとって非常に良い経験となりました。今まで漠然としていた将来にもイメージが持てました。本当はもっと長い時間体験したかったので、すこしさみしいです。また何年後かお会いするかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
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こちらこそありがとうございました~
カテゴリー:地域社会への貢献, 未分類
企業市民活動の注力分野
こんにちは。
東京に突然やってきた夏日に、少々戸惑い気味のmorierです。
さて、「シリーズ:企業市民活動レポート」第3回目は、
どういう分野に力を入れて活動しているのか、についてです。
注力分野
■UP - デジタル インクルージョンの推進※
教育
小中高等学校、高等専門学校、大学機関を対象に、
教育現場での効果的な IT 活用を支援し、次世代を担う若い才能の可能性の実現に貢献します。
地域活性化
IT ベンチャー企業、IT 分野での就職を目指す学生を中心に、
地域の IT 産業を支援し、日本発のイノベーション創出をサポートします。
社会参画
障碍者(しょうがいしゃ)、シニア層、女性、無業の若者、NPO などを対象に、
IT の活用を通じて一人ひとりの多様な生き方と新たな可能性の実現を支援します。
■責任ある企業活動
セキュリティ
「自社製品、サービスでの取り組み」「パートナーシップ」「セキュリティ啓発」の
3つの領域で、安心、安全なインターネット環境の実現に取り組んでいます。
相互運用性
製品の標準規格への対応やライセンス提供などを通じ、
さまざまなシステムやプラットフォームが共存し、相互に連携する世界の実現を目指します。
知的財産
ソース コードへのアクセス権やライセンス提供、研究助成基金により、
知的財産の創出や保護、適切な利用による日本の産業振興を支援します。
環境「テクノロジーによるイノベーション」「パートナーシップ」
「環境に対する責任ある企業活動」の 3 つの領域で環境対策に取り組んでいます。
その他(法令遵守、被災地支援など)
各国における法令遵守はもとより、独自にさらに高い水準の行動規範を策定しています。
その他にも被災地支援や社員による地域社会への貢献などにも取り組んでいます。
※ UP- デジタル インクルージョンの推進について
Microsoft Unlimited Potential(UP)は、
マイクロソフトがグローバル コーポレート シチズンシップの一環で
取り組む、デジタル格差解消(デジタル インクルージョン)に向けた
地球規模のキャンペーンです。
IT を活用し、世界中の 50 億の人々に社会的、経済的機会を
提供することを目指し、主に開発途上国向けに実施しています。
日本では、日本社会特有の課題に対し、
誰もが IT の恩恵を享受できる社会の実現を支援しています。
カテゴリー:シリーズ:企業市民活動レポート, CSRコミュニケーション
企業市民活動の方針
こんにちは、morierです。
「シリーズ:企業市民活動レポート」第2回目は、
そもそも企業市民活動って、どういう考えで、何のためにやってるの?
という基本方針のご紹介です。
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企業市民活動の方針
マイクロソフトは企業ミッションとして
“世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を、
最大限に引き出すための支援をすること”を掲げています。
これに基づき、私たちは、世界各国で各地域の状況に合わせた
さまざまな企業市民活動を推進しています。
日本では、IT 社会で人々やビジネスが直面する
多様な社会的課題の解決に焦点を当てた取り組みを、
政府機関や地方自治体、教育機関、NPO、
業界団体や他の IT 業界リーダーなど、
数多くのパートナーと協働、連携して実施しています。
そして、テクノロジーによるイノベーションを創出し、
人々やビジネスの新たな可能性を開き、
ひいては日本社会全体が
IT による恩恵を享受できるよう支援していきます。
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カテゴリー:シリーズ:企業市民活動レポート, CSRコミュニケーション
「企業・NPOによるパートナーシップ事業」、今後の発展に期待
みなさま、こんにちは!マツバラです。
本当によく千葉に通わせていただいております。
今日は、千葉県の事業である
「企業・NPOによるパートナーシップ事業」平成22年度成果報告会にお邪魔し、
オープニングに講演する機会をいただきました。
ご参加いただいた皆様、ご清聴ありがとうございました。
本日の講演資料、
「パートナーシップで拓く地域の可能性 ~日本マイクロソフトの事例から~」
使用した資料をこちらからPDFでご覧いただけます。
2週間ほどしたら資料を取り下げますので、今のうちにご覧くださいませ。
ソーシャルメディアを使われている方、Twitterでもどうぞつながってください!
twitter @tomokmat55(松原のTwitter)
twitter @msjcitizenship (企業市民活動のTwitter)
本日はありがとうございました!
カテゴリー:NPO支援, 地域活性化
「シリーズ:企業市民活動レポート」始めます!
こんにちは、コミュニケーション担当のmorierです。
以前このブログで制作秘話を紹介した『企業市民活動レポート 2010 -echo-』、
いわゆるCSRレポートですが、これに掲載している
コーナーやストーリーを今後この女子ブログで、
ちょっとずつご紹介させていただこうと思います。
「興味はあっても、レポートをわざわざダウンロードして
がっつり読むのは、ちと荷が重い」というアナタ!
「チラ見だったらしてもいいかな」というアナタ!
立ち読み気分でご覧いただければ嬉しいです。
というわけで、さすがにレポートは真面目な文体で書いていますので、
このブログとは少しテイストが違うシリーズになりますが、
(いえ、決してブログが不真面目なのではないですよ、カジュアルなんです、かじゅある)
今後、順不同にちょこちょこご紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします!
さて、第1回目ということで、今日はこのレポートのコンセプトを綴った1ページ目のご紹介。
レポートの副題でもあるテーマ「echo(エコー)」についてです。
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【echo】
成長一辺倒から持続可能な発展へ
物に囲まれた豊かさから心の豊かさへ
競争から協働へ
社会は確実に変化している
よりよい未来に向けて
1 人ではできないことも
1 つの企業、組織ではできないことも
1 つの国ではできないことも
思いが響き合い、つながれば
さまざまな課題を乗り超えられる
新しい世界が見えてくる
マイクロソフトは
さまざまなパートナーとともに
IT を通じた企業市民活動を展開しています
そこに共鳴(echo/エコー)を起こし
可能性を引き出せると信じて
このレポートではその取り組みを紹介します
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カテゴリー:シリーズ:企業市民活動レポート, CSRコミュニケーション
ITラーニングプログラム 4期メンバー修了式&5期メンバー入社!
ITラーニング担当のAkiです。
GWも終わりすっかり気温は夏になってしまいましたね!
さてさてITラーニングプログラムでは、
5/13に4期修了式、5/16に5期入社式が行われました。
修了式では人事本部長より修了証書の授与、祝辞をいただき、
4期メンバーひとりひとりに1年の思い出を語っていただきました。
幅広い年齢のメンバーですが、この1年を通じて、ITのスキルはもちろんの事、
同じクラスメンバーとしての絆も深めていただけたようです。
皆さんのこれからの更なるご活躍を心よりお祈りしております!
翌週16日には、16名のメンバーをお迎えしてITラーニング5期メンバーの入社式を行いました。
入社式では、自己紹介、オリエンテーション等を行いました。
オリエンテーションでは、チームに分かれて、MS クイズにチャレンジしていただきました。
会話を通じて回答を導き、見事全問正解のチームもありました。
私たちが思っていたよりも早く、メンバーの皆さんは打ち解けていただけたようです。
今後も、年齢も性別もバラバラですが、
良き仲間としてお互いを高めあっていただければ嬉しいです!
カテゴリー:障碍者支援
今年もやります!地域活性化協働プログラム。
みなさん、大変ご無沙汰しておりました。マツバラです。
震災後、なんだかばたばたしてしまって、
すっかりブログ更新を怠ってしまったわけでした
今年もやります、地域活性化協働プログラム。
というわけで、ご報告が遅れましたが、2月23日、山梨県と覚書締結を行いました。
横内知事とマイクロソフトの樋口社長による覚書の締結と、
ITベンチャー企業さまへの認定証授与式を無事、実施しました
この日は223、ということで”富士山の日”だったんですね。
快晴の富士山の日に、山梨県にMS一同、訪問させていただきました。
新年度初の締結自治体になっていただいた山梨県の皆様、
これから1年間お世話になりますのでよろしくお願いいたします。
山梨県さんとは、協働プログラムでは初の医療分野、
そして農業分野の支援にご一緒に取り組んでいきます。
当日の様子はこんな感じでした!
右が横内知事、左は樋口社長。
ITベンチャー企業の皆様と記念撮影!
1年間でMS製品を活用した製品やプロットタイプを
仕上げていただけるように様々な支援を行っていきます
締結記者発表会の、当日の会場のご準備は、実は自治体の皆様にお願いしています。
これが、なかなか自治体の特色が現れて、楽しみなのです。
山梨県の記者発表会でバックに使われたのは、
山梨の郷土伝統工芸として有名な、印伝や和紙で飾られたパネル
そこに、県とMSのロゴのパネルを埋め込み、パネルが仕上がりました!
お部屋にも大きな富士山の油絵が飾ってあったり、山梨県ならではの環境でした。
最後に、山梨県といえば、B級グルメで有名になったトリモツ煮が人気ですね。
駅前のおいしいお店をMさんにご紹介いただきまして。
味はお届けできませんが、写真でご紹介!
くだものあり、ほうとうあり、ワインあり、印伝あり、
ジュエリーあり、温泉あり、の魅力たっぷりな山梨県。
こんな点でも、とっても楽しみなこれからの1年です
カテゴリー:地域活性化
